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戦時中は、処女の陰毛がお守り代わりになった、という逸話(タマにあたらないから、だそう。キムコ嬢のも十分効き目がありそう)もありますが、それほど女性の体毛には不思議な力があると昔から信じられていたのでしょうか。

何故だか(本人の意志とは別に)ありがたがられる傾向の女性の体毛の中でも、博物館に展示されるほどにありがたがられた、とある女性の体毛絡みのニュース↓

米女性飛行士アメリア・イアハートの「髪の毛」、実はただの糸だった(AFP通信)

60歳で世界1週旅行に挑戦し、米航空史の中でも最も偉大な女性飛行士の1人と言われているアメリア・イアハート。

実は、彼女の残した髪の毛が、米オハイオ州クリーブランドの国際女性航空宇宙博物館に今年から展示されていたんだけど(ちょっと怖い……)、なんと髪の毛だと思われてきたそれが、実は「」であることが分かった、というニュース。

なんでも問題のブツは、アメリアたんがホワイトハウスに訪れた際、メードが見つけて採取したものらしく、博物館も「本物」であることに自信をもっていた逸品だったんだって。

それにしても、「メードが見つけた」という時点でそうとうゆるい感じなのに、何で博物館がそこまで自信を持っていたのかが不思議。このメードが市原悦子だった、というのなら分からないでもないけど……。

まあ、それはおいておくにしても、それだけ自信があったのだから、この「糸」がアメリアたん由来のものであることに間違いは無さそう。そこでCampy!は一つの大胆な仮説を立てました。

米航空史の中でも最も偉大な女性飛行士の1人と言われているアメリア・イアハートは、実は、米航空史の中でも最も偉大な女装飛行士だった。

そう、この「糸」とは、彼女が着用していたウィッグから抜け落ちた「糸」だったんです(←言い切った)。ケチらないで人毛使用の高級かつらにしておけば女装バレせずにすんだのに……。

なお、先の博物館は、イアハートに関する展覧会が終了する11月15日までこの「糸」の展示を、説明付きで継続するということ。期間中に訪れる機会のある読者の方は「米航空史の中でも最も偉大な女装飛行士のウィッグ……」とロマンを噛みしめてみて!


女装、ていうかむしろボーイッシュでかっこいいアメリアたん

(小野東)

お守りとしてキムコ嬢のアンダーヘアが欲しいアナタは
いますぐ応募クリック!(嘘)
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