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映画・舞台 2009.07.19
続きも続いたシリーズ第6弾!
ハリーポッターと謎のプリンス、観てきました。



さすがに6作目とあって、ハリーもすっかり大人。喉仏とかもすっかり育って、匂い立つような雄っぷり……ってこともそんなになくて、未だにツルツルな印象なのにビックリ。毎シーン、CG処理とかしてもらってるんでしょうか。全女装が嫉妬

でも、そんなツルツルハリーにはたいして興味がなく(中の人のぶっちゃけぶりはちょっと好き)、一番のお目当てはこの人……


ダンブルドア校長!

ええ、デブ専ばかりか老け専の気もあったんです。

それにしても今回のダンブルドアは素晴らしかった。

とある秘密の情報を手に入れるため「情報を握るジジイに取り入ってうまいこと聞き出せ!」と、およそ教育者らしからぬ命令をハリーにしてみたかと思えば、ハリーとの2人旅ではテレポーテーションの(ような)魔法を使うたびに、まるでソシアルダンスのパートナーに差し出すように、ポッターに片手を触れるよう差し出してみたり、硬軟のキャラの使い分けが本当に人たらし。

にくいよ、この老け専殺し!ものすごく一般性のないほめ言葉

中でも圧巻だったのだが、とても重要なものを手に入れるため、ダンブルドアがハリーの前で呪いのかかった毒水(?)を飲み干すシーン。

この毒水は相当強力なもので、ダンブルドアとはいえタダではすまないらしく、途中、どんなに自分が嫌がっても最後まで飲ませ切るようにハリーに指示。

「おねがいだ、もうやめてくれ。飲みたいくない」

ポッター「だめです、先生。最後まで飲み干さなくては」

「もういやだ、やめてくれ~。フガフガ~

ポッター「最後の一口です。これさえ飲めば、何でもいうこと聞きますから

どんな介護SMプレイよ!
まっさか子供向け映画でここまで血圧があがるなんて、ふひぃ(汗)。

一般の人は「こんな映画にまで邪まな妄想を逞しくしちゃって。本当、ゲイとか腐女(男)子とか気持ち悪い!」とか思ってるかもしれないけれど(そして、それは本当にその通り)、ところがどっこい、ダンブルドアは作者が認めるゲイキャラJ.K.ローリングのカミングアウト!ダンブルドアは・・・! from ポッターマニア)なんです、ざまあみろっ!(?)

考えて見れば、ハリーポッターに匹敵する大人気ファンタジーシリーズ「指輪物語」でも、映画版で大魔法使い・ガンダルフを演じたのはカミングアウトゲイのイアン・マッケラン。


こちらも大好き、イアン・マッケラン

かたや、演じるキャラクターがゲイ。かたや、演じている役者がゲイ。
「30まで童貞を守ると魔法使いになれる」という例のアキバ都市伝説の秘密は、もしかしたらここにあるのかも……。確かに、オカマってみんな魔法使いみたいなもんだし(むしろ魔女

(小野東)

ダンブルドア演じるマイケル・ガンボンは、68歳にして奥さんとは別の女性との間に子供を作った!
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