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テレビ 2009.06.27
26日に放送された
『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』(日本テレビ系)
は、マニフェストが
「入籍禁止 婚姻届をなくします」
というものでした。

けっこうすごいこと言うわー
と思ったら、提出者は
西川峰子姐さん!!(+なぜかオリラジ)

インパクトある法案を打ち出した峰子さん

そりゃあねぇ……
「乳噛んで~!」とか叫んでる吉原の女郎にゃ
結婚なんて夢のまた夢だものねぇ……
(それは役どころ)

あ、でも現実のほうでも
旦那だった後鳥羽上皇の墓守りさんに浮気されて今年4月に離婚
今じゃあ連絡すら取れない行方不明状態なんですって。

個人的な失敗を根拠にする峰子さん

二人のために買ったマイホームのローンを
峰子さんだけが今でも払い続けてて、
「私が逆に慰謝料を払ってるようなもん!」と怒ってました。

その前の那須の家も、建てて一カ月で豪雨に流されちゃったし、
とことんお家に縁がないわ。女郎の呪いでしょうか。


ま、そんな峰子さんの私怨が「婚姻廃止」の理由じゃ横暴すぎですが、
今の日本の戸籍+婚姻が、「愛し合う二人を結びつけるため」
以外の要素があまりに多すぎて面倒なものなのは事実なので、
なかなか画期的なマニフェストだったと思います。


たとえば番組中で例として出された、フランスのPACS法

同性パートナーも使えるPACS法

これ、実は同性パートナー法の機能も持っていて、
事実婚の異性カップルと同性カップルの両方のニーズが合って
作られたという、おもしろい法律なんです。

今の日本で長続きしてるゲイ・カップルも、わざわざお互いの親戚一同を呼んで、
文金高島田で式を挙げたいと思ってる人はそういないはず(ちょっと見てみたい)。

不慮の事故の時とか、最低限二人の間柄が守られる保障が欲しいってところ。
そのへんの「新しいパートナー関係」を守ってくれるものなんですね。
従来通りの結婚は結婚でもちろんあるので、
二人の関係や求めるものに合わせて、好きなほうを選べるってのがステキ。
さすがおフランス。恋人関係もワキ毛も伸び伸びしてるわ!


同じく離婚で面倒な思いをしたらしい三原じゅん子姐さんも
この法案の賛成席に座って、
「婚姻はやめなよ、ボディ、ボディ」
じゃなかった

いいこと言うじゅん子さん

「選べる自由がほしいのよ」
とたいへん良いことを言ってました。


峰子さんのほうは、そういう新しいパートナー法の可能性、
とかは割とどうでも良さそうで、
ひたすら「結婚なんてケッ!」てなかんじでした。

墓場から蘇った峰子さん

さすが離婚ほやほやです!

(斎藤ヤスキ)

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