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クリスティーナ・アギレラ、通称アギちゃん。
といえば、まだまだ日本のオバさんなどは、阿木耀子さんの二世タレントくらいに思ってるんでしょうけど、どうしてなかなか、たいしたオンナです。

オカマに目覚めてない頃のアギちゃん
最初はこんなだったのに…

幼少期を、日本を含む世界各地で過ごした後、12歳から、その後もライバルとなるブリちゃんことブリトニー・スピアーズや、ジャスティン・ティンバーレイクたんらとともに『ミッキー・マウス・クラブ』(子供アイドル登竜門的な番組)で活躍。
最初のシングルは、中西圭三とのコラボ。デビュー・アルバムの大ヒット曲、『ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)』は、観月ありさが『ナースのお仕事4』の主題歌として日本語カバーしてたりと、常にしょっぱめに日本が絡んでいるのにも親近感がわきます。そりゃ、阿木耀子さんの隠し子説が出ても仕方ないわ(だから出てない)。


そんなアギちゃんが、オカマの心を釘付けにしたのは、映画『ムーラン・ルージュ』の主題歌『レディー・マーマレード』に参加した時。
それまで、歌はうまいが華のないアイドルくらいに思っていた娘さんが、目のまわり真っ赤、髪の毛ブワサ~ッな暴れ連獅子みたいなビジュアルの娼婦に変貌して、「ここ噛んで~!」みたいなことを叫びまくってたのです。
その後も、全身ウンコまみれみたいな『ダーティ(Dirrty)』とか、下品+派手路線に転向して、ミッキーマウスクラブ時代のファンを追いてけぼりにしつつ、世界のオネエさんたちの注目を浴びまくり。

Skechersのコスプレアギちゃん
見事にやり過ぎてる時代


さらにダメ押しで『ビューティフル (Beautiful)』のPVでは、女装やゲイたちを登場させ「あなたたちは美しいのだ」とメッセージを送って、ゲイ団体から表彰までされちゃったのです。

実際にアギちゃんは、自分の方向性を理解してくれるゲイが大好きなようで、プロモ来日の際にも連日、新宿二丁目に遊びに来て、「今日はどっかでゲイナイトやってないの~?」とはしゃいでたそうな。かわいい子だねぇ。


最近では、ライバル・ブリちゃんがどんどん世界のセレブ・アイドルから、魚のブリ並に迷走転落していくのに比べ、着実に努力を重ねた実力派シンガーになってます。
音楽事務所勤務のジョーダンさんという、そんなにイケてないが優しそうな地味オトコを選ぶあたりも、だめんずにハマるブリちゃんと対照的。


先日もビバリーヒルズの自宅で、ベイビー・シャワー(出産前の妊婦を祝うパーティー)を開いたそうで、MTVジャパンのニュースには、「パーティーのテーマは、“日本のドラッグ・クイーン”だ。 」と書かれてたくらいに、会場には日本テイストのインテリアや、ドラァグ・クイーンのネエさん達がウヨウヨだったみたい。
次はブルボンヌとサセコも呼んどくれよぉ…。

アギちゃん、女装とベイビー・シャワー
女装は胎教に良いらしいよ!

日本、そしてゲイ&オネエが大好きな、世界の歌姫アギレラちゃん。
たとえ馬ヅラぎみだって、アンタは最高にビューティフルだよ!

(斎藤ヤスキ)

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