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公開された当時、二丁目中の(ややブスよりコミック担当の)オカマがこぞってモノマネしたルーシー・リューの


「やっちまいなぁ」

もちろん、映画『キルビル』の1シーン。

当時はあまりに猫も杓子も「やっちまいなぁ」だらけで、「いくらルーシーでも、あんた程はブスじゃないっ!」っていうレベルのオカマまでマネし放題。さすがにちょっとウンザリした思い出も……。


でも、ここまでマネできるオカマは少なかった

かなりフックの強かったルーシー以外にも、鉄球を振り回す前髪パッツン栗山千明や、隻眼マッチョのダリル・ハンナなど、強くてオカシイ女が山盛りのオカマ好きする映画でした。

実はこの映画、これら世界的オカマ女優以外に男性俳優も出演していたんだけど(当たり前)、その中でもシリーズ通して重要な役を演じていた俳優さんの訃報が届いてしましました。

D・キャラダイン氏死去 米俳優(西日本新聞)


亡くなったのは、主人公の敵であり、結果として最愛の人でもあったビル役を演じたデヴィッド・キャラダインさん(72)。

なんでも、タイ・バンコクのホテルの1室で、ロープが首にまきついた状態で亡くなっていたのだとか。室内は完全に密室だったため、最初は自殺の線で報道がされていたのだけれど、その後の続報が……。

『キル・ビル』のキャラダインさん、自慰中の事故死か(AFP BBNews)

何でも、首に巻き付いていたロープには続きがあって、性器に巻き付いたロープと結び合わされて、クローゼットの中に吊された状態だったんだって。

ひぃ!首締めオナニー!

地元の警察も法医学者も「自殺や他殺ではなく、自慰中の事故」と見解を発表し、世界的な映画スター(「キルビル」以外にも、「燃えよ!カンフー」などで主演)の想定外の事故死に、ネットは騒然。

まあ大概は

これは恥ずかしい!

という反応なんだけど。

でも、どんなに恥ずかしかろうが、自殺よりも全然良かったじゃん!

人が亡くなっているのに、良かったもクソもないんだけど、理由も分からないまま自殺扱いにされてしまうより、ちゃんと事故だったということが、死にたくて死んだわけではないということが分かった方が、本人にとっても、遺族やファンにとっても、絶対良かったと思うもの。

Campy!的にも、「72歳という年齢でオナニー(しかも相当ハードな)をしていた」という所は、恥でもなんでもなくて、むしろその積極的な精力が羨ましいくらい。

最後の最後にちょっとドジっちゃったけれども、Campy!はそんなキャラダインさんのご冥福を心からお祈りいたします。
Campy!読者のオカマ&オカマガールたちも、危険なプレイをする場合はきちんとしたリスク管理を忘れないようにね!

(小野東)

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