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イギリスのオーディション番組に登場し、「信じられないほどの美しい歌声!」と世界中で話題になったスコットランド出身の熟ガール、スーザン・ボイルたん。


各方面に衝撃をもたらしたボイ子の登場

初見の段階では、(その歌声よりも)性別の判断にちょっとだけ自信の持てなくなるようなルックスの方こそ気になっていたCampy!ですが、その後はメディアの手も加わり、ちょっとあか抜けてエレガントなマダム風の装いに。


ちょっとだけマスコミ慣れしてきた

つい先日の決勝戦では惜しくも準優勝という結果だったのだけれど、片田舎のオバチャンがここまで世間を賑わせたんだからボイ子十分すごいよ!眉毛の整え方教われて良かったじゃん!とか思っていたんだけど、もっと意地悪な見方をしている人たちもいるみたい……(Campy!がいうな)↓

【イタすぎるセレブ達】奇跡の美声スーザン・ボイルさん優勝ならず。卑語連発によるイメージダウンが敗因か。(Techinsight)

なんでも、決勝前には緊張からか相当ナーバスになっていたというボイ子たん。突然有名になっただけに町中で絡んでくる輩も多かったらしく、いざこざも何度かあったようで、「(ボイ子が)卑語を使って相手を罵倒、駆けつけた警察のことまでも罵った」といった報道もあったのだとか。そのことがボイ子のイメージダウンに繋がり優勝をのがしたのではないか、というのが↑の内容。

ん~、イメージダウンなんていってるけど、いわゆるポッと出のボイ子のイメージなんて、もともとマスコミが勝手に作ったもんなんじゃないの?

そもそもの「信じられないほどの美しい歌声!」にしたって、「こんなオバチャンなのに!」という枕が着くから、あそこまで世界中で話題になったんだと思うけど、今回の報道にしてもボイ子の見た目から勝手に「素朴で人の良さそうなオバチャン」というイメージが作られて、それに反した行動とったから叩かれてんでしょ?(アゲといて叩くのがマスコミの常套手段、というのもあるけど)

ボイ子が本当に卑語連発したかどうかは知らないけど(個人的にはしていて欲しい)、TVカメラの前で言わなかっただけ立派よーぅ。

正直ボイ子の歌にはそんなに興味ないんだけれど、今後もボイ子が芸能の道を進むというのであれば、この程度のバッシングにはへこたれないで、むしろ「見た目に反した歌声と罵声」という2つの武器(そして男らしい眉毛)を、開き直って積極的に使いこなしていって欲しい。

Campy!はボイ子が「この×××の▲▲▲▲野郎!さっさと家に帰ってテメエの◎■●でも××××してな!」とステージを沸かす日が来ることをちょっとだけ期待しています!

(小野東)

むしろカメラが回ってたり、観客が大勢いたりすると、
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