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一般的に、子供に過保護になりすぎる母親(マザコン男量産母)は女子に嫌われやすいけど、子煩悩な父親はなぜか逆に認められちゃうもの。

でも、あまりにも子供の将来を気に掛けすぎた父親が、逮捕されてしまった、という悲しいニュース↓

14歳息子に売春婦を「プレゼント」した父親、有罪に(ロイター通信)

なんでもイギリスに住むポーランド人の父親(42)が、14歳になる自分の息子に「プレゼント」として売春婦の世話をし、逮捕されたというもの。息子の筆下ろしの世話までしちゃうなんて、確かに超過保護パパ。

一般的に過保護な親は、子供に自分の失敗を取り戻させようとする(受験に失敗した親が子供を名門大学に行かせたがる等)傾向があるともいわれているけれど、この過保護パパもその口だったのかも?

俺の人生がおかしくなったのは、全てあの初体験の失敗のせい…。
 なんでも誰も、おしっこする穴(≒尿道)と入れる場所(≒膣)が違うって教えてくれなかったんだ!
 いたいけなティーンネイジャーがそんなこと知らなくたって当然じゃないか!
 それをアノ女、さんざん笑いモノにしやがって……
 その後、女性不信になって結局見合いで結婚したのも、
 (パイロットの夢を捨てて)しがないサラリーマンやってるのも、
 家が借家なのも、
 嫁が結婚後38kgも増えたのも、
 リーマンブラザースが破綻したのも、
 地球上のCO2が軽減しないも、
 全部、全部あの失敗のせいなんだ!
 この子にだけは、あんな不憫な思いはさせたくない……。


過保護パパが、法廷においてどんな自分語りをしたのかは定かではないけれど、「この父親は人柄がとても良い上、
息子のためを思ってやったこと」という理由で、執行猶予付きの有罪判決に。裁判官が同情しざる得ないだけの泣ける話が展開されたのは必至です(←妄想)。

このように人の一生を左右し、下手をすれば善良な父親すら犯罪者にしかねない初体験の失敗。
どうか運良く初物にあたってしまったCampy!読者のガールたちは、「やった!」と勝ち誇るのではなく、どんな失敗も根気よく教え諭す名教師たらんことを心がけてあげくらさーい!


人生の学校・アムスの飾り窓

(小野東)

いっそのことパパが自分で筆下ろししてあげれば良かったのに…
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