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サワッディ・カァァ~(女語尾)。
タイといえば、アジア随一のオネエだだ漏れな国。

行ったことある方ならお分かりでしょうが、
バンコクのレストランや服屋に行くと、あからさまなオネエさんや女装が普通に働いてます

以前入ったレストランの店先では、
薄化粧をしたおじさんがものすごく酸っぱい顔をしながら
延々ソムタム(青いパパイヤサラダ)を叩き込んでました。
そして店内で女ウェイトレス達を仕切っていたのは、
強そうだけど、まあまあキレイなニューハーフ。
異様に辛いソムタムには、
「同じオカマなのに片やチーフ、片や店先のソムタム叩き係…」
という憎しみの念が染み込んでいたのでしょうか。

タイ在住の日本人の友達が言ってたんですけど、
「小学生でも、おしろい塗って登校してる子がいる」そうで、
人目なんかを気にするより、自分がしたいことをする気質なんでしょうかね。
欧米型の権利獲得とかではなく、現実で目にもの見せてるかんじ。
まさに、マイペンライだわ。

オネエはバンコク共通です
(参考写真・2005年のバンコクゲイパレード)

そんなお国柄を象徴するような記事がコチラです。

ピンクのバッグ、化粧で托鉢=同性愛僧侶に苦悩-タイ仏教界(時事ドットコム)

ほらもう。お坊さんですらコレだもの!

彼らは体の線を強調するように黄衣の着方を変え、ピンクの帯やバッグを身に付ける。
女性のような細いまゆを描き、化粧もする。


あの黄色い衣をボディコンアレンジ
さらにピンクの帯とバッグまで!
女になりたい以前に色味的にどうなのー。

「女性的な振る舞いを控えるよう指導」する集中講座が開設されるそうですが、
筋金入りのオネエさんって、そんな講座で矯正できるもんじゃないので、大丈夫かと思います。
がんばれオネエ坊主!

(斎藤ヤスキ)

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