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これからの季節はみんなで誰かのお家に集まってお鍋パーティーするのが楽しいですよね? っつっても男勝りな女性たちが人差し指と中指突っ立てて、オラオラ~ってやるパーティーじゃないですよ(超偏見)。お鍋といっても鍋料理のことです(普通そんな勘違いしない)。オカマは鍋料理が大好きなんです!お鍋はなんでも大好き! 普段はお互い「このブス!」とののしり合う仲でも、この時期ばかりは肩寄せ合って仲良くお鍋をつつきます。もちろん自分ん家以外で。そして後かたづけはしないのがイイ女ってもんです(ただ確実に行き遅れそうですけどー)。

ボク的には断然「水炊き」なんですが、「キムチ鍋」や「豆乳鍋」なんてのも乙女心を刺激しますよね。カプサイシ~ンとかイソフラボ~ンって響きも体によさそう。知り合いは最近ブイヤベースにはまってるっていってました。最後にご飯をいれてリゾットにするのがたまらないって。なんかリゾットとかゆっちゃう姿勢にイラッとしましたけど、確かに美味しそう、なんで呼んでくれないんでしょうかね。あっ、別に呼ばれない理由を本気で追及してるわけではてないのでそこらへんは軽く流して欲しい。

実は、これら以外にも最近巷で密かにブームになってる鍋があるんですよ。今日はソレを紹介しちゃおうかなと思ってます。なんかある層には爆発的な大人気らしいんですよね。ボクもこのあいだ新宿のジュンク堂で立ち読みしてる時に偶然その本をみつけたんですけど、最初の見た目のインパクトは凄まじかったですね。普通の顔して本棚に並んでるのを見てビックリして足がとまりましたよ。



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いやーマジ、すごいっすよ、驚愕。こんなの書籍化して大丈夫なんでしょうかね。
コレ、見方によっては確実にグロだと思うんですけど。このきゅうきゅうに詰められた感なんて猟奇的ですらある。しかも丁寧にレシピまで載ってるんです。誰も作らないし作っちゃダメー。動物愛護管理法っ!動物愛護管理法っ!←よくも知らないクセに

まぁ日本以外では食文化として存在してますし、その文化自体を否定する気なんて全然ないんです。そして中をちゃんと読めば、生きているカワイイ子猫ちゅわんたちが満載だし、画像も可愛くレタッチされていて、ほっこり癒されますからね。自分からお鍋の中に入っちゃうなんて超カワイイッッ! 実はボクもネコは大好きなんですよねー。あのツンとした感じがたまらないですよねー。特に普段はツンとしてるくせに夜になると自分からお尻をこすりつけてきて、上に乗って腰を振っちゃうようなネコちゃんが大好物です!(下衆)

ただ、装丁の帯にいる猫ちゃんたちは鍋というキーワードと相まってみんな●んでるっぽく見えます(100%主観なんで許して欲しい。買ったしな!)。どうやら、もとはニコニコ動画から火がついて、書籍化されたようで、本以外にDVDまで発売されているんです。動画でねこ鍋…また不謹慎な想像をしてしまいました。スイマセン…汗。だいたいパッと見でそっちに行っちゃう自分が悲しいです。そこらへんもお呼ばれしない理由なんじゃないかなって思ってます。

(田中リオウ)

写真集『ねこ鍋』 写真集『ねこ鍋』
講談社MouRa (2007/11/01)
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