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テレビ 2009.03.13
美どり姉さんが、泰葉たんの肩に手をかける
はらはらサスペンス映像を見たついでに、
3/7(土)の真昼間にフジテレビで放映されていた
『なんでもカキコミ学園』って番組の録画を見てみました。

授業形式ではあるものの、
『世界一受けたい授業』とは比べ物にならない内容で
「一番たくさんおっぱいが載っている教科書調査」
「顔に落書きされている偉人ランキング」
「ハプスブルグ家のアゴしゃくれ家系図」

など、たいへん親近感の持てるテーマばかり!

そんな中、しょこたん先生が、
小学校の国語の教科書で紹介されている「象形文字」を応用して、
「本当は怖い漢字のなりたち」という授業をされてたんです。


まず、漢数字の「七」は、

十文字に切腹した人のおなかから、
七種類の臓物がだら~んと垂れ出ている様子
からだったんですって!

このなりたち、言葉だけで聞いても十分エグいのですが、
斎藤と同じく楳図先生を崇拝しているしょこたん先生が
見事にイラスト化してくれていました。

七つの臓器が十字斬りからドバ~
ギョエーッ!!

「赤」ってのも、
磔され火あぶりになった人から
真っ赤な血がドバーッって飛び出る様子
から。

「県」は、
県ごとの戦争の勝利を示す時に、
敵の首を剣に刺して掲げた様子
から、だそうです。
「首」を逆さまにして、取っ手付けるわけね……。

県の勝利は、剣に刺した首を掲げて~
グエーッ!!


そして、まさかの「幸」という漢字。
幸よ?
みんなが欲しがる幸せよ?
なのに、実は
「幸」という型をした拷問器具で、腕や足を切断されて、
でも、「命は助かったから、幸せだよね!」という由来
なんですって!

幸せ…?
ギギギ!!!!

そんなものすごいレベルで感じるのが「幸」だったなんて……。

実はアタシも小学生の頃に『愛少女ポリアンナ』を見て以来、
座右の銘は「良かった探し」だったりします。
「少数派のゲイだったけど、常識とかを疑ってかかる斜め目線になれて良かった!」
とか
「女装してますますモテなくなったけど、笑いを振りまけるしギャラももらえて良かった!」
とかさまざまに活用してきたわけですが、
この恐ろしいほどにポジティブ・シンキングな「幸」の由来には、
完敗です。たいへん感銘を受けました。

もうね。土曜の真昼間から、どんなこと教えてんだと……。


そして、聞き逃しそうなくらいボソッと、しょこたん先生たら、
「ほんとはフルカラーで描いたんですけどね」
って、残念そうに言ってましたよ。
そのまま放映しなかったスタッフはさすがに正しかったと思います。

(斎藤ヤスキ)

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