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映画・舞台 2009.02.24
『おくりびと』と短編アニメのダブル受賞で、
日本のメディアでも大いに盛り上がった今回のアカデミー賞。

この結果はもちろんおめでたいんですけど、
授賞式本編をちゃんと見てる日本の人ってそんなに多くはないのよね?
ほんと、見事にショウアップされてるし、オスカー授与の演出とかも強烈なんですから。
ま、WOWOW契約している人だけの特権ですけどねッ!
(って月々2415円でえらそうに……)

というわけで、特権階級のアタシが数日遅れでレポートいたします。


まずは、司会のヒュー・ジャックマン様が登場!
あいかわらずかっこいい~ん。ヒューヒュー!(おさえ)

いつもはコメディアンがスレスレのネタをしゃべるだけなので、
今回のヒュー様の、しゃべりも歌も踊りも一人でこなしちゃう司会っぷりは本当にお見事でした。

やっぱり、年増の奥さんをウルヴァリンコスプレのエロダンスで喜ばせてるだけのことはあります。
つうか、X-MENのDVD特典映像になぜそれを付けない!

不況のあおりで低予算セット(というネタ)

んで、最初の助演女優賞授与の様子を見てビックリ。

なんと今回は、助演・主演の女優賞・男優賞の4本は
歴代の受賞者5人が登場して、ノミニー5人を一人ずつ担当して紹介する演出だったの。
これが本当に、豪華……というか威圧感があって素晴らしかったんです。
そして最近のゴールディ・ホーンが中村うさぎ姐さんにすげー似ているのもうれしい発見でした。


お次は脚本賞。
実在のゲイの政治家ハーヴェイ・ミルクを描いた『ミルク』の脚本が受賞。
脚本家は若いゲイのお兄さんで、マジメで熱ーいスピーチでした。
良かった良かった。

悩めるゲイ青年の大成功例。エライ!


長編アニメーション部門のプレゼンターとして出てきたのは
ジェニファー・アニストン&ジャック・ブラック。

ジェニファーの向かいあたりの最前列には、
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが仲良く並んで座っていた

というのが、たまりませんよね。ウフフ

さらに、カンフー・パンダ(ドリームワークス)声優のジャックたんが
「ドリームワークス作品のアニメに出演して、
 そのギャラを、ピクサー作品のアカデミー賞受賞に賭けるのが一番!」

というジョークを飛ばした後、
実際にウォーリー(ピクサー)が受賞しちゃうというのも、日本じゃありえない悪ノリです。

短編アニメーションは皆さんご存知の通り、日本の加藤さんが受賞。
たどたどしい英語がとても愛らしかったのですが(自分も話せないくせに言う)、
最後に、所属する社名がロボット社だったので、
「ドウモアリガト、Mr.ロボット」と懐かしの洋楽ネタを飛ばしてくれて、
客席のクイーン・ラティファ姐さんも大喜びでした。

ドモアリガットMr.ロボットに大ウケする皆さん

途中のコメディ映像&プレゼンターには、
大好きなセス・ローゲンたんも登場。か、かわいい…。


そして、ヒュー・ジャックマン×ビヨンセのスペシャル・パフォーマンスがスタート。

有名ミュージカルを散りばめたステージで、
中盤、あのレディ・マーマレードに合わせて
『ハイスクール・ミュージカル』のザックたんたちや『マンマ・ミーア』のキャストも登場。

ビヨンセは口パク疑惑があるらしいんだけど、全然気になりません。
女装のショウなんてみんな口パクなんだしぃ。(比べるか)
ちなみに演出は『ムーラン・ルージュ』のバズ・ラーマン監督だそうで。納得。

ヘンテコ踊りだけじゃなくクラシックにもキメられるビヨンセたん

助演男優賞は、もちろんそれ以外あるわけがない、ヒース・レジャー。
しかし、あれほど鬼気迫る演技で人間の光と闇を問いかけたジョーカー役が
置き土産ってのは出来過ぎなくらいですよね。グスン


『おくりびと』とか主演賞ネタは後編で~!

(斎藤ヤスキ)

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