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ゲイライフ 2009.02.23
岡山はやっぱり魔境。
エロスと猟奇の街だったわ。

アタシ、ステージの上で
瓶のままテキーラを飲まされ、衣装も顔も酒まみれ。
あまつさえヅラまで取られたズラ……。

Drag Queen from TOKYO気どりのはずが、
短髪の加藤登紀子泥酔コンサート状態よ。
長年女装やってるけど、あそこまで汚されたのは初めて。

それってのも、無邪気に酔っ払った
若い大阪GO-GO BOYちゃんのせいね。
彼に(テキーラ瓶を)口にねじこまれ
ヅラを引き剥がされ、恥ずかし固めをされた時、
ああ、これが和姦ってやつなのかしら……
って、堕ちる悦びを感じちゃってた。



酒臭い息で、そう語ったブルボンヌおばさんは、
歌い疲れたお登紀さんというよりは、
流れ落ち始めていたメイクのせいでしょうか
暗い洞窟で若い男を追いかける
小川真由美さんのような気味悪さが見え隠れしていました。

推理とかどうでもよくなる


先日、ひさしぶりに『週刊女性』のお仕事で、
「二丁目で人気のある男性芸能人」などについて聞かれ、
まあベタな定番ネタを答えさせていただいたのですが、
オカマというのは、本当に「少年性」への憧れが強い気がします。

自身が、社会的には「少年」という入れ物だった頃から、
実はその中に詰まっていたのは「ませた少女」だけだったという、
「男の子らしさ」と「ピュアさ」への強い欠落感。

オカマたちのアイドルが、
男の子らしくどこか朴訥な俳優やスポーツ選手で埋め尽くされているのは
そんな、飢えのせいでしょうか。


よく、酔っ払ったサセコさんが、かわいい男の子たちに絡むたびに
「今から、みずほ行って財形崩してくるからね」
とオバさん口調で言うのですが、
生々しく想像できる悲劇スレスレの冗談だと思うのです。

ブルボンヌさんが、いともたやすく
メイク顔料とともに芸風も崩されてしまったように、
自意識が肥大した強がりネエさん達は、
やんちゃな男の子のおねだりにめっぽう弱いもの。

それが腹を痛めた自身の子供なら、親バカという言葉で済みますが
非婚同盟のオカマとオカマ女たちにとっては、
痛いエピソード、不幸なお話になり兼ねません。
皆さんも、気をつけてくださいね。

でも、衆人環視の元で、見るも無残な状態になったはずのブルボンヌさんが
「下手なセックスより興奮した。排卵したかもしれない」
と言っていたので、ホルモンバランスを整えるためにも、
たまには男子に弄ばれるのも、いいかもしれません。

(斎藤ヤスキ)

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