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Campy! 2008.12.20
16日に放映された、『ベストアーティスト2008(日本テレビ系)』

このテの年末各局意地見せ音楽特番って、豪華なんだけど時間がえらい長いので、
興味のないアーティストなんかは早送りの刑にしながら流して見るようにしてます。

そんな中、
はるな愛~渡辺直美~芋洗坂係長~エド・はるみ
という音楽系お笑いのメドレーは、意外と見ごたえがあったかも。
(あらためて渡辺直美の芸風はゲブ美さんそのものだと思いつつ)

あと、生ブリちゃんね。
ウーマナイザーのPVではかっこよく映ってたけど、
生はやっぱりゴッツイ!!

ブリちゃん逞しいわ~

はるな愛ちゃん以上に、女装にしか見えませんがな。


それと、個人的にすごく気になったシーンが、
aikoちゃんと大塚愛のからみ。

今でこそ路線が分かれた感はありますが、
大塚愛が登場した時って、かなりaiko風味だったじゃないですか。
でも、aikoちゃんが万年ノーズプレイ顔なのに対し、
大塚愛のほうは、なんかキナ臭いとはいえ、ノンケ男にウケそうなビジュアル。

aikoちゃん大好きなアタシは、勝手に友達になった気分で
「ちょっと愛~、けなげなaikoのお株奪ってんじゃないよ!」
なんて、鼻持ちならない感覚をずっと抱いていたわけですが、
aikoちゃん本人は、そんな大塚愛ちゃんにマンガを貸していたようなんです。

んで愛は、わざわざそのマンガを返すのを、番組内で見せ付けて、
しかも「長いこと借りっぱなしだったからぁ」と、ゴテゴテの金の額縁に入れるという
半分嫌がらせのようなお礼をしていました。(マンガを額に入れたら読めないんだよ!)

でも、そのマンガってのが『座敷女』だったんですよ。

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望月 峯太郎

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これ、顔も性格もやばいストーカー女が、ねちねち主人公を追い詰めるという、
とっても薄気味悪くて、イヤなあと味が残る、名作サイコホラーマンガですよね。

何を思って『座敷女』…
(迫りくるaikoちゃん)

これを、大塚愛に笑顔で貸したaikoちゃん。
そして、金の額縁に入れて全国に見せながら返した愛。
あらぁ……。
まあ深読みしすぎなんでしょうけどォ、いいもの見せてもらった気がします。

(斎藤ヤスキ)

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