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本当はいつのまにか日本に定着してきた風なハロウィンの後追いイベントとして、『魔女顔女優サラ・ジェシカ・パーカーが米男性の選ぶ最もセクシーではない女性に選ばれた!』というネタを考えていたのですが、別に考えるまでもなく、サラ・ジェシカは男の考えるセクシーキャラではないわな。でも大丈夫! 映画版「SEX AND THE CITY」が有る限り、オカマとガールはサラ・ジェシカの味方だよ!アンタの馬ヅラを愛すよ!

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ひひーん(歓びの声)

今日は、そんなサラ・ジェシカの対極、すなわちノンケ男子にとってのセクシーさを、一週間はき続けた白ブリーフの黄ばみ並に濃縮させたようなインリン様のお話。

インリン・オブ・ジョイトイって、ノンケ男子はともかく、ごく一部のスキモノ以外にとって、オカマからもガールからもあんまり好かれていないと思うのね。もしかしたら、積極的に「嫌い!」って人もいるかも。

まあ、分かりやすく色気売りだし、お顔も正直それほど美形でない。男子的フックがひっかかりやすいというか、うっかり本当の鼻フックもひっかかっちゃいそうというか。「男好きのする」っていうヤツ?西川峰子みたいな。かといって峰子ほどオカマ好きのするビッチかというと、TVに出ても比較的いい子キャラだし。もう、あんたM字開脚だけじゃん!みたいな。

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いろいろとフックの多いインリン様のフェイス

その飛び抜けた下半身キャラゆえにノンケ男子からは歓迎され、それ以外からは蔑視されちゃいがちなインリン様だけど、そのインリンに下半身だけでなく上半身もちゃんとあった!という熱いエピソードをご紹介。

インリンが観客に尻触られ怒って帰る (日刊スポーツ)

ことの発端は上記のニュース。
要約すると、『歌舞伎町で行われた風俗嬢ナンバーワンを決めるミスコンに審査員として参加していたインリンが、観客の1人にお尻を触られ激怒して帰った』というもの。

まあニュース自体は良くも悪くもスポーツ紙よね、と流されそうな内容なんだけど、これに対しインリンが自分のブログで猛反発。

インリン・オブ・ジョイトイの日記-愛のエロテロリズム-

インリンはまず、「尻さわられて個人的に不快だからって、仕事を放棄するような軽い人ではない。プロですから!」と、キッパリ。
更に「風俗嬢を否定するつもりもないし上下をつける気もない。むしろ頑張ってる風俗嬢は応援します」と断った上で、

・ステージ上で際どいパフォーマンスを行うような特殊なミスコンなのに、事前にほとんど説明がなかったこと(基本キャバ嬢のミスコン、と伝えられていた)

・その主催者側の(騙そうとした)態度に怒って帰ったのに、さも自分が尻を触られたくらいで仕事を放棄するような子供っぽい印象の人物として報道されたこと

・そしてそのネタすら、自社のミスコンの宣伝にしようとしたこと

などについて、怒りをぶちまけまくり。

さっきも書いたけど、基本インリンってテレビでも当たり障りのないことしか言わないし、顔も柔和だし、で勝手に頭にお花の咲いたおっとりキャラ(失礼)だとばかり思っていたけど、ここまでプロ意識の高い、熱い人だったとは!ちょっとカッコイイじゃん。

さらに調べたら、これまでにもイラク戦争反対デモにメッセージを寄せて、米国・ブッシュの戦争政策やそれに追従する日本政府を批判したり、TV番組内で小泉元総理の靖国参拝にも否定的な発言を行ったりと、政治的発言をしっかり行う数少ない芸能人なんだとか。

インリンすごい!エロで注目を集め、しっかりと自分のメッセージを伝えようとするなんて、本当の意味で「エロテロリスト」だったんだ。むしろ自分の方が頭にお花咲いている不勉強キャラだった!みたいな。

ぶっちゃけ、今後もメディアの中では下半身のみがクローズアップされることの多いインリン様だとは思うけど、Campy!読者の心優しいスキモノの皆様は、そんなインリンに、ちんけなノンケの肉棒なんかよりも、よっぽど熱くたぎった上半身がちゃんとついているのだと、その上半身がドロドロ濃いぃのメッセージを吐き出したがっているのだと、そう覚えていてあげてくらさーい!

(小野東)

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