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不祥事続きで、八百長裁判でも泥沼が必至な角界。
あまりにもゴタゴタが続きすぎていて、「このままでは角界の大魔神・牧子がいつ噴火してもおかしくないのでは」と一視聴者ながらハラハラする毎日です。


牧子という休火山が活動を再開する日は近い

そんな中、角界切っての人気者がほっこりニュースを届けてくれました。


高見盛、少女力士に完全に“ひかれた”(日刊スポーツ)

この高見盛、立ち会い前に自らの体をパチパチパンチばりに叩き付け、気合いを注入するパフォーマンスが大人気。
自分なんかは永谷園のテレビCMでそのパフォーマンスを見かける度にもっすごハラハラしてしまったりする口なんだけど、自ら「彼女いない歴32年」と“素人童貞”を公言してしまうおぼこさが、中高年のおばさまに受けがいいみたい。

上記ニュース記事でも、徳島巡業で地元小学生とふれあった際、少女の軍団相手に映画「スパイダーマン」のポーズを取ったり、押し出させようとお尻を突き出したり、いつもの高見盛らしくとにかく大ハッスル
結果、みんなドン引きしてしまって、「やり過ぎたかな、やばかったかなあ…」と反省する高見盛に、少女の1人葉が「気持ち悪かった」という神展開に!ほっこり!

高見盛たん、実はこの他にも

・高校の相撲時代、蝶々を追いかけて練習場から消えていった

・高校相撲部入部初日、部室に入り、先輩に挨拶するよりも前にウォークマンの充電をはじめた

・曙(ハワイ出身の外国人力士)に会話の中の日本語を正された


などなど、早々そうそうたる伝説の持ち主。
これがボビー・オロゴンあたりの逸話ともなるとさすがに眉唾ものなんだけど、そこはそれ高見盛たん、有無を言わさぬピュアネスがある!

そもそもトップアスリートがそろうプロスポーツ界は、ピュアリィな人がいっぱい。

例えば、女子マラソン界だと増田明美選手。
先ほど名前の出ている内館先生似のルックスもさることながら、不朽の名作映画『道』のヒロイン・ジェルソミーナを思わせる、あまりにも純粋すぎる瞳のピュアネスよ。
信じる道(スポーツのことだからね!)をひたすら掘り進めてしまう、洞窟型ピュアネスさんと言えましょう。


まるで双子のような明美たんとジェルソミーナ
牧子も交えて3人祭りだ!


一方、同じピュアネスでも男性に多いのが、平原型ピュアネスさん。
最近、一部で話題になっている、落合監督のご子息・落合福嗣くんのように、どこまでもボーダーレスでのびのびとした言動が特徴。もちろん、高見盛たんもこっちのピュアネスさん。


顔つきもタカミーと同系統の福嗣くん

スポーツ話にはとんとうといオカマ(&オカマ女)ではあるけれど、Campy!はこれらのピュアネスさんを応援していく所存。
いつだって伝説を生み出しかねないそのポテンシャルを愛していま~す!

(小野東)

女装界(女装は過酷なスポーツです!)の平原型ピュアネスさん
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