上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日お伝えしたダッチワイフ殺人事件
長年愛用したダッチワイフを山中に投棄する、という非情極まりない犯罪に疑問を抱いていた我々Campy!ですが、その痛ましい事件の裏には切ない真相が隠れていたようです……。

ダッチワイフ遺棄犯の素顔…妻死別で“同居”数年

山中にうち捨てられたダッチワイフ。
そのあまりの精巧さに発見者が死体と誤認、「すわ!死体遺棄事件」となったわけですが、なんとそのダッチワイフの持ち主男性(60)が、警察に出頭したというのです。

なんでもこの男性、妻と死別して以来、この人形(ダッチワイフ)をパートナーとして暮らしてきたのだとか。

2人の蜜月は長いこと続いたようなのですが、子供との同居が決まったことと心臓への負担を考慮し、処分を決定。

一度は処分を決めたものの、長年連れ添った情もあり、バラバラにするのも忍びなく、処理に困った揚げ句、山中への不法投棄に及んだとのこと。

人形の発見時、“暴行の痕跡がハッキリあった”こと、また、廃棄の理由として心臓の負担が挙げられていることから、この男性、相当色濃く人形を可愛がっていたにちがいありません。お父さんったらお若いんだから!

前回は「こういう人形愛好家の方っていうの?情念もザーちゃんも相当濃さそうだもの。」なんて知った風な口叩いてしまいましたが、亡くなった奥さんの後添えだもの、そりゃザーも情念も濃くなって当然だ。

子供とダッチワイフとの板挟み。
年老いた自身の現状も鑑みて、相当悩んだ上で捨てることを決意したはず。

ダッチとの別れの当日。
目的地(廃棄場所)への道程、もしかしたら車の助手席にダッチを乗せ、若干遠回りをしながら、奥さんには遂に言えなかったあんな事やこんな事も話しかけたのかも知れない。

ダッチに涙目で話しかける60男。
もう、想像(つうか妄想)しただけでこっちが涙目読者の共感を得られるか、甚だ不安です)。

今回、あまりにも騒ぎが大きくなったため相当悩んだ末に出頭した、とのことですが、もう同居予定の子供にもばれたことだろうし、大手を振ってダッチとの生活を取り戻して欲しい。墓の中にまで連れて行ってあげて欲しい。一緒に埋まって、あの世で奥さんと壮大な喧嘩を繰り広げて欲しい。そんな妄想が止まない事件簿でした。




(小野東)

↓男性とダッチがまた一緒になれるよう、願いを込めてクリック
人気ブログランキング FC2ブログランキング ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://55campy.blog102.fc2.com/tb.php/368-3cd5fe1c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。