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映画・舞台 2008.09.14
古くは、有名な格闘対戦ゲーム「ストリートファイター2」のTVCMで、女性格闘家・春麗(はるうららじゃないよ!チュンリーと読むんだよ!)として逆さ大回転させられたり(ゲーム中にそういう必殺技があった)、「27歳処女」というなんだか身につまされちゃいそうな難役に挑戦したり(フジテレビ系ドラマ「初体験」)、いつだって体当たりで演技に挑戦している女優の水野美紀タン。

ついこないだなんかは、体当たりが行きすぎてとんだ大事故に!


たいへん!美紀ちゃんお口がパックリ!

そんな美紀たんが、またも素晴らしく難易度の高そうな大役に挑戦しているというニュース。

水野美紀で『女囚701号 さそり』をリメイク 『さそり“SASORI”』公開アフレコで苦労話を披露

げ、げぇ!
まさかの「女囚さそり」リメイク!

「さそり」といえば、世界の名監督タランティーノをも魅了した、梶芽衣子の代表作。
自分を裏切った男への復讐心を胸にたぎらせながらも、ひたすら寡黙でクールな佇まいはまさにオカマの憧れ。


「あんた、裏切ったね」とか、つねに2、3言しか喋らない元祖さそり

これまでにも、岡本夏生斎藤陽子といった大女優たちが度々リメイクに挑んできたものの、オリジナルである梶芽衣子の迫力があまりにも凄すぎて、いちどたりとて成功したためしのない、曰く付きの作品なのです。


「さそり」に挑み、破れていったオンナたち

そもそもこのさそり、劇中ほとんど喋らずに恨みのこもった目線だけで演技するような情念の役柄なのに、健康的な爽やかさが売りの美紀たんが一体どうやって……(←ソード・アクション・ムービーとして生まれ変わるそうです)。

美紀たんと一文字違いの水野真紀なんて、「きれいなお姉さん」を経ていまや政治家の妻だというのに、なぜ美紀たんばかりがこんな目に!なんで!?(←自分で選んでいるから

……とか大興奮していたら、美紀たんのウィキペディアに思わぬ回答が。


-----------引用-----------
2007年1月18日の「スタジオパークからこんにちは」に出演した折、小学生の時に美内すずえの「ガラスの仮面」を読み、舞台の持つ華やかさと、その背後にある厳しさの両方に惹かれ、ずっと舞台に憧れていたと語った。
-------引用ここまで-------


美紀たん、オカマ女だったんだ!

(小野東)

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