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どんな人間でも失うってのは辛いこと。
物をなくせば侘びしいし、人を亡くせば悲しい。

お盆にわざわざナスビやキュウリを用意するのも、後家さんが独り遊びに興じるためではなく、故人や祖先の霊を送り迎えする馬や牛になぞらえたもの。

いつだって別れは悲しいものですが、最近ではそんな別れも、金と科学の力でなんとかできるようになちゃったみたい。

韓国企業、米国女性にペット犬クローンを500万円で提供:その問題点は

なんでも愛犬(ピットブル)を亡くしたアメリカのガール(58)が、韓国のクローン技術を利用して、500万円の費用をかけ、愛犬と同じ遺伝子を持った子犬を手に入れた、というお話。

確かに、上記リンク先のニュースでも触れているように

・同じ遺伝子を持っているからといって、それが同じ生命とはいえない
・完全なクローンが産み出される裏に、遺伝的に不完全なクローンが産み出されていた可能性もある
・そして5万ドル(約500万円)という高額な費用


などなど様々な問題もあるにはあるのですが、記事と共に公開されている買い主のこの表情↓


買い主は右側です、念のため!

を見る限り、彼女にとっては、例え費用を捻出するために自宅を売却しなくてはならなかったとはいえ、それに見合うだけの価値のある再会だったみたい。

……
…………
………………。

とかなんとかシンミリしていたら、この熟ガール、とんでもないオンナだった!

クローン犬の依頼女性、強盗未遂容疑で手配中と判明

実は2004年に強盗未遂容疑で逮捕され、審判に出席しないまま行方をくらましていた人物なのだとか。
さらに、1970年代にはイギリスでも誘拐・監禁罪で逮捕、起訴された後に姿を消していたというのだから、相当なやりて、というかやりたい放題なワガママ悪女。

イギリスでの誘拐・監禁では、なんとキリスト教会の宣教師を監禁してベッドに縛り付け性奴隷にしてたってんだから、本当にヤりたい放題よ!

でも、

欲しくなったら盗み、
ヤりたくなったら犯し、
会いたくなったら、生き返らせる
(クローンだけど)

っていう彼女の行動原理は、常にシンプルで自分に正直。

そりゃまあ、どれも誉められた行動ではないけれど、今回だって愛犬と再び会うために、逮捕される危険を顧みず、喜びのうれしさを世界中に公表してしまうあたり、相当純な女といえそう(極度なうっかりさん、ともいえるけど)。

ほら、オカマや女装って普段から自分の願望を隠したり抑圧したりしがちだから、こういう自分に正直過ぎる生き方を見せられるとちょっと考えちゃう、みたいな。まあ、中には己の女装欲に忠実なCampy!ガールズのような娘さんたちもいらっしゃいますが。

せっかく必死の思いで愛犬をクローンしたんだから、今度こそドロンしたりしないできちんと罪をつぐなって(一体何年かかるんだろか…)、きれいな体でワンちゃんと向きあってくださいね~。死ぬまで刑務所から出て来れなさそうだからって、捕まる前に無理矢理ワンちゃんと一発、とかはダメ!絶対。

(小野東)

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