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日本の少年少女にアメリカのパツキンボインなお姉ちゃん文化を教えてくれた物といえば、なんといっても雑誌PLAYBOYが有名だけど、そこまでもたどり着けないオクテなボーイ(と当時まだ優等生タイプだったオカマ)にパツキンボインへの扉を密かに開けてくれていたのは、アニメにもなった漫画「コブラ」のはず……。

左腕に仕込まれた立派な黒光りサイコガンから、毎回毎回真っ白なビームを大量発射してくれちゃうサービスたっぷりな主人公も魅力的だったけど(乗ってる宇宙船もタートル号だし)、やっぱりオカマの心を引き付けたのは、メガマックもかくや!というほど過剰にくりだされるVABABOOON!!(アメリカ的擬音)なセクシーギャルたち!


なんか白いものがいっぱい出てます

オッパイとヒップは出っ張ってて当たり前、さらにピアスやタトゥなどのオプションがこれでもか!と追加されたアメリカンな美女たちは、下手すると猛禽が過ぎてヤワなノンケちゃんなどは萎えるどころか去勢されかねない勢いだけど、そこはそれ、過剰なものに憧れてしまうオカマはむしろ大興奮。

そんなコブラに、なんと実写映画化の噂が↓

連載30周年『コブラ』が26年ぶりアニメ化 ハリウッド実写化も示唆

ニュース自体はアニメ化の話題がメインなんだけど、この手のオタク寄り男子カルチャーネタになると大抵セッティングされているケンドーコバヤシ(ゲイ系アングラ文化にも、もっとスッポンのように食いついてきて!)に「(原作の売上が)『ハリー・ポッター』を超えるように頑張ってほしい」と鼓舞されたのが嬉しかったのか、作者の寺沢武一先生ったら「ハリウッドからオファーがないと言えば嘘になる」とリップサービス。さすが先生!持って回った言い回しまでアメリカン

そこでCampy!はコブラの実写化にあたり、主要メンバーのキャスティングを予想してみました。

まあ主役のコブラなんかは、我衆院達也(旧・若人あきら)さんあたりの芸達者な方にでもまかせておけば安心なんだけど(投げやり)、問題なのはコブラの相棒である女性型アーマロイド・レディ。

さっき口をすっぱくして説明したように、VABABOOON!!なアメリカン猛禽が群れなして歩くコブラ世界でも、最もオカマが憧れたであろうクールビューティがこのレディ。



火星人の遺した超合金のボディ(バスト88:ウェスト60:ヒップ90)と、いつだってコブラに冷静なツッコミを入れ続けるその姿勢は、文字通りまさに鋼鉄の女。ハイヒールがボディと一体化しているためコブラよりも身長が高い、っていう設定もドラァグクィーン的で泣ける。

この(オカマの)人気者を演じるのに相応しい3人をチョイスしてみました。

■マーガレット・サッチャー



ご存じ元英国首相。なんといっても元祖・鉄の女だし、鋼鉄のレディも難なく演じてくれそう。やたらと盛り上がった髪も仕込み武器とかいっぱい入りそうだし。

■楠田枝里子



長身・声の一本調子・動揺しなさ加減など、まさにアンドロイド! 髪型も昔のおかっぱに戻せばビジュアル面もバッチリ。むしろ本物っぽすぎて、情感たっぷりなレディを演じきれるかが不安要素か。

■片平なぎさ



往年のドラマ「スチュワーデス物語」で既に両手が鉄の女を演じている彼女。円熟した演技力で、全身鋼鉄の女も問題なし!

3人ともそれぞれ味がある素敵なレディだけれど、Campy!的には、長年務めてきたFNS歌謡祭司会者の座を黒木瞳や女子アナに奪われてしまった楠田枝里子の劇的な復活に期待したいところ。日本の超軍事力を世界にしめすのよ枝里子!

(小野東)

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