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映画・舞台 2008.06.21
伝説的な女優イングリット・バーグマンが不倫の果てに結ばれた映画監督ロベルト・ロッセリーニとの間に設けた子供、という全オカマ(とオカマ女)が憧れそうなスキャンダラスかつゴージャスな出生をもつイザベラ・ロッセリーニ。



彼女自身も、親の七光りとは無縁の、独特な妖しい魅力で活躍する名女優に。特に、デビッド・リンチの『ブルーベルベット』で見せた官能的な演技に、未だに憧れ続けているサブカル系の走りみたいなお姉さんがた、意外といるんじゃない? 呼吸器スコースコー言わせたりとか(←それはデニス・ホッパー)


スコースコー

その後もカルト系女優道をまっしぐらに突き進む一方で、

ゴールディ・ホーンとメリル・ストリープが台本無視で、互いの整形疑惑をののしりあったに違いないオカマ大好き映画『永遠に美しく…』にちょろっと顔を出してみたり、


「じいさんやぁ」「ばあさんやぁ」状態の名女優2人

当時“無修正”であることがやたらと話題をよんだものの、日本版は結局修正入り、それでも期待して買ってみれば、やたらと腹筋バキバキのマッチョなマドンナとその友達のゲイばかりが目立つというノンケ殺しの写真集『Sex』に登場してみたり、


イカホモ(いかにもホモ)2人

意外にゲイフレンドリー(?)な活動も多い女優の1人。
そんな、いつまでも妖艶な雰囲気を漂わせ続ける彼女が、新たな官能映画の世界に挑戦しているとか!

女優ロッセリーニが虫の交尾演じる環境保護的ポルノ、携帯電話国際映画祭で注目

携帯電話国際映画祭」や「環境保護的ポルノ」、「虫の交尾」などなど、Campy!好きしそうなとんがった単語が並んでいますが、ビジュアルのほうも


ハエになって交尾!


クモになって交尾!


カマキリになって交尾!


た、他殺死体……?

と、「お、イザベラ・ロッセリーニの官能作が携帯で観られる時代になったのか!」なんて軽い気持ちで手を出した元・映画少年の中年オヤジ(生真面目だけどややむっつりスケベでアブノーマルにも多少興味アリ)が、あまりのショックに思わずセアカゴケグモで自殺を図りかねないようなハイセンスぶり。

最後のなんてヤリ捨てられた生娘みたいに血を流してるけど、交尾の後にペニスが折れて出血死してしまうクマバチの運命を描いてるんだって!(だって!といわれても)

官能の世界、まだまだ奥が深いのね……。

(小野東)

ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版ブルーベルベット (特別編) オリジナル無修正版
(2007/11/02)
カイル・マクラクラン

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