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映画・舞台 2008.06.18
『サロゲート・マザー』で堂々とハリウッドデビューを果たし、『千年の恋 ひかる源氏物語』では、突然天女になり、宙に浮いたかと思えばそのまま歌い出すという気のふれた難しい演技にも果敢に挑戦してきた我らの聖子ちゃんが、久々に日本のスクリーンに帰ってきた!

聖子が7年ぶり邦画出演 実写版『火垂るの墓』が遂に完成

しかも、あの「うんこビチビチやねん」が涙を誘う、名作『火垂るの墓』の実写版というではありませんか。

2、3年前くらいにやっていたテレビスペシャル版でも、松嶋菜々子が意地悪なおばさん役で「悪役」に挑戦した前例があるとはいえ、聖子ちゃんが(あのおばさん役を)やったら、きっと演技力が有り過ぎて大変なことになっちゃう! デンジャラス!

とか1人盛り上がっていたら、どっこい、聖子ちゃんは主人公2人の母親役のほうでした。

完成披露会に出席した聖子ちゃん、「(主演の)2人がかわいらしくて自然で、引っ張っていただきました」と子役を称える風を装いながらも、



だれよりも目立つ、どピンクの着物で貫禄の装い。
SA・SU・GA!

戦争未亡人(≒意地悪なおばさん)を演じた松坂慶子や監督が黒を基調とした控えめな服装で統一している中、1人だけ頭に花が咲いているかのような華やかさ。

さらに、節子を演じた子役にマイクを差し出すなど、小技まで披露する余裕っぷり。
久々の(映画関係での)晴れ舞台だというのに、まったく衰えを感じさせることないステージコントロールです。

また、共演の松坂慶子が「優しいお母さん役かと思ったけれど、いじわるな未亡人でした…」「(意地悪な役は)自信がなかった」と、(あんたの方がどう見たって意地悪そうなのに、何いけしゃーしゃーと母親役を!)と聖子ちゃんへの思いを言外に込めて役を振り返れば、すかさず子役が「(意地悪な役が)上手だった」と切り返す一幕も。聖子ちゃんの仕込み以外の何物でもありません。

確かアニメ版だと、お母さんは序盤早々に包帯ぐるぐる巻きになってしまう鬱展開だったような気もするけど(ネタバレ?)、きっと僕らの聖子ちゃんことだもの! 子供らの回想シーンの中にムリヤリ登場して、宙に浮いたり歌い出したり色々とサービスしてくれるはず! スクリーンで暴れ回る聖子ちゃんに今から期待大だよ!

(小野東)

千年の恋 ひかる源氏物語千年の恋 ひかる源氏物語
(2002/09/21)
松田聖子

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サロゲート!ハルマゲドン!シャンハイベイビー!
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