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ゲイライフ 2008.06.15
ゲイはイケメンやオシャレさんが多いなどと評されることが結構あったりしますが、実はそれ、大きな勘違いだったりするんですよね。今までなんとなくオシャレさんが多いんじゃないかな~なんて思っていたそこの貴女! そんな幻想とも今日でサヨナラしましょう!(何故に?)

確かにビューティー系(メイク・ヘア・ファッション)の業界にオカマが多いのは事実ですから、イケメンやオシャレさんが多いんじゃないかと勘違いするのも当然かもしれません。彼(女)らは自分の容姿にめちゃくちゃ気を使っていますし、イケメンやオシャレになりたいという願望も人一倍強いですからね。そして自分が美しいと思ったものを信じ、愛するという、不可侵な美意識もちゃんと持っています。

ただ、彼(女)らはそもそも在り方がメンズじゃないんですよ。ノンケ男子と比べて、イケメンだオシャレさんだ言うこと自体がナンセンス。オネエさんたちのオマムには1ミリも心動かされませんからね(むしろ引く)。彼(女)らも「オ○ンコに褒められてもねぇ…」くらいに思ってますよ(嘘。誰からにせよ、自分の容姿を褒められるのは大好き)。

そして自身の美意識が強すぎるがゆえ、ゲイからも敬遠されてしまうなんて場合も結構多いようです。IKKOさんなんかも、今のように売れっ子になる前から、スッピン(薄メイク)でスカートはいて新宿二丁目とかに出没していたみたいですからね。なにかとリスクの高い自意識ですよ。

多くのゲイは、彼(女)らとは全く別の道を辿ったコンサバティブな生き物なんです。

幼少期から常に周囲との違和感を苦痛に感じながら生きてきた多くのゲイにとっては、自己主張よりも他人に受け入れてもらう(モテる)ことが重要だったりするので、よりモテるための服装、よりモテるための髪型といった、需要に偏る傾向があります。結果、みんな同じような服を着て、みんな似たような髪型に。エビちゃんOLと一緒ですね。

今までも、さんざん語ってきましたが、オカマやゲイは趣味趣向にものすごく偏りがある生き物なんですが、その偏りというのは、やっぱりゲイであることに深く起因しているんです。例えば、バッグ1つにしてみても、オカマの傾向が顕著にあらわれるわけです。

30
↑例えば、元体育会系(30代になっても所属意識が高い)は、永遠のエナメルっ子。
20
↑例えば、自称セレブor文化系は大きめのバッグで色々持ち歩きます。
10
↑例えば、B系坊主は、B系なのにカワイイ狙いです。

毎回言いますが、見つけて指さして笑っちゃえっていってるんじゃないんです。その偏りの部分こそ、オカマの醍醐味、愛してほしいのです。

(田中リオウ)

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