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インディーズの無名のR&B歌手・詩音(しおん)さんのデビューアルバム『Candy Girl』(5月28日発売)が、オリコンの6/9付のアルバムランキングで9位にランイクンして、注目を集めているみたいです。

なんでもインディーズのソロアーティストのデビューアルバムのトップ10入りは史上初の快挙らしいんですよ。いまいち条件が長すぎて思わず「で?」って聞き返したくなりますが。

どうせ業界が絡んだ話題作りでしょうから、わざわざ取り上げるほどでもないかと思ったんですが最近はめっきりネタ不足なので、なかなか彼女自身も大物の匂いをプンプンさせる素敵な逸材だったんです。他のひよっこたちとはちょっと違う歌姫のオーラが…。
発売中
↑まず顔のサイズからして大物

そもそも歌姫ってのは業の深いオカマ女なわけですから、ゲイとは切っても切れない深い間柄だったりするんですよ。これは世界単位でみても同じことが言えて、マドンナやセリーヌ・ディオン、マライヤ、カイリー、といった世界の名だたるディーヴァたちには、必ずといっていいほど熱狂的なゲイのサポーターが存在しています。

ディーヴァたちもそれをよく理解しているのか、ゲイの存在をとっても大事にしています。日本のディーバも、安室ちゃんと言い、倖田さんと言い、宇多田ヒカルさんと言い、みなさんとってもゲイフレンドリー。なんせゲイイベントでライブパフォーマンスしてくれるくらいですから。(って宇多田さんは本人じゃなくてミラクルひかるさんのほうでした。)

もはやディーヴァになれるかどうかというのは、ゲイに愛されるかどうかというのと同義といっても過言ではありません。ディーヴァか偽ディーヴァかの判定はオカマに任せて!ってくらい彼女達に関してはシビアかつ深い愛でもって(粘着的に)見つめておりますよ~。

現在の日本で、ディーヴァと呼ばれる歌姫のラインを作ったのはMISIAたん。今のその系譜は崩されることなく脈々と受け継がれております。主に顔の造形に。
木は森に隠せ戦法(接写)
↑歌唱力を評価されたに違いないと、誰もが納得した
説得力のなかったヴァージンキラー
↑歌も歌える下ネタ芸人としてブレイクしたSILVA姐さん
ドンキホーテでバイトしているところを保護
↑歌も歌えるゴリラとしてブレイクした小柳ゆきちゃん
歌唱力は本当に申し分ない、本当に
↑TRFのバックダンサー?いえいえ、まだまだ20歳のEMYLIたんです
お酒やタバコの力を借りずにやるせない女を表現する演技派
↑こないだまでは女子高生だったとは思えない、風格漂よう(顔の)加藤ミリヤたん
そんなにはそばにいてほしくないカナ
↑大方のオカマの予想どおり、やっぱりディーヴァ顔だったテルマたん
ちょっとAIにも見える(誉め言葉ではない)
↑そして、それらに少しも引けをとらない詩音たん。素質アリアリ(竿あり胸あり)です

実際に彼女の曲を聴いてみると、その顔のイメージからは想像出来ない透明感あふれるキュートで繊細な声質にちょとビックリさせられます。確かに非凡なるお顔才能の持ち主ですよ。これからも粘着的に温かく応援したいと思いました。
ちょと比較にならない存在
↑最後に、色々やり尽くしてもはや人ではなく球体になってしまったUA先生

(田中リオウ)

Candy GirlCandy Girl
(2008/05/28)
詩音RAIDER

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