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イギリスで起きたちょっと切ない事件↓

「男性の胸を眺めるのは合法」、ネット論争呼ぶ英司法判断

娘連れでプールに来てたパパが、ビニール袋を抱えた怪しい中年を発見。
見ればビニール袋には小さな穴が…。
と、盗撮!このままでは娘の水着姿がネットに出回ってしまう!
と父親が怪しい男に詰め寄ってみれば、カメラで狙われていたのは、娘ではなく父親だった、という事件。

いや~、変ね所で同性愛者であることを告白させられたおっさんも哀れっちゃ哀れだけど、そりゃ隠し撮りしてんたんだからしょうがない。

上記リンク記事では、「英国で施行されている性犯罪法が定める『陰部』に、男性の胸があてはまるかどうか」が論争となっているんだけど(ちなみに「対象となる男性が太っていて、胸が『ふくよか≒おっぱい化している』でも『陰部』にはあたらない」とのこと。英国にお住まいのデブ専のみなさん、良かったね!)、一番胸をうったのは、当初、被害者かと思われながら、実は全く加害者の眼中には入っていなかった娘の存在。



第一次思春期を迎えようかという微妙なお年頃(推定)、ましてや発育の早い外国の娘さんのこと、最初こそ被害者であったことに恐れおののき、容疑者を憎んでいたことでしょうが、ちょっと落ち着いてきた頃には「自分は盗撮されるほどかわいい娘である」という考えに必ずいきついていたはず。

被害者、ひいては悲劇のヒロインだったはずなのに、一転、事件からまったく除外されてしまった娘の心情を思うと、もう胸がかきむしられる思い。

「やだ、あんなおじさんに盗撮されてたなんて気持ち悪い!(そんなに私かわいいかなあ)私の胸ばっかりジロジロ見てたのかしら!(そりゃお隣のジャッキーよりは大きいけど…)

とかの変な自意識の芽生えも、全て『パパのおっぱい』に乾杯完敗!という有様。
むしろパパのほうが『俺もまだまだ捨てたもんじゃないのか、ふふふ』なんて毎晩無駄に腕立て伏せとか始めちゃったりして…。

もちろん、対象が男だろうと女だろうと女装だろうと、隠し撮りが卑劣な行為であることにはかわりませんが(Campy!ガールだって例外ではありません。スッピンの盗撮はやめて!)、そこは司法のお裁きにお任せしましょう。

むしろ、人知れず自尊心を傷つけられたこの娘のガラスなハートを、だれか救ってあげてくらさーい!

(小野東)

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