上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分自身の値段を知りたい!値段をつけられてみたい!……なーんて高飛車なようでいて実はマゾ気質のガール、結構いるのでは? こんな場末のオカマブログをワザワザ見に来て、暴力的なメイクの女装動画や心底どうでもいいネタ文章で喜んでいるアナタも、マゾ気質という点では無関係ではありませんよ。(←余計なお世話

そんな中、自分自身どころか○○○に値段をつけられてしまった、という女子のニュース↓

処女膜の価値は?!37歳独身、涙の勝利―福建省アモイ市

そう、彼女が値段をつけられてしまったのは、なんと処女膜。
英語でいうとヒーメン!(特に深い意味はなし



何でも、身体検査で膣の分泌物を採取しているときに、医師が機器の操作を誤って処女膜に長さ4ミリ程度の傷をつけてしまったのだとか。この医師、良心的だったのか自分のミスを認めており、裁判の争点となったのは賠償金額。つまり、処女膜の値段

病院側は事故直後、この女子に処女膜再生手術を施しており、再生された処女膜で何ら支障はないと主張、慰謝料も3000元(約4万2000円)と、安めの額を提示。一方、女子は「人工的なものでは価値が違う!」と主張。

ここらへん、わからないでもない。
ゲイも、学生時代は美術部とか吹奏楽部だったくせに、ゲイに目覚めたとたん頑張って筋肉つけはじめる養殖マッチョが掃いて捨てるほどいるんだけど、やっぱり本物の体育会系に頑なにセックスファンタジーを持ち続けるゲイは多いもの。
それに、愛染恭子が処女!って言われても、心情的には納得できないものがあるし。

まあ37年ものの処女膜、といういろんな意味で重たそうなものを、ゲイのセックスファンタジー(や愛染恭子)と並べて語るのもどうかと思いますが、結果として裁判所が病院側に命じたヒーメンプライス(もとい賠償金額)は2万元(約28万円)。

この28万円という額が女子にとって高いか安いか(そして中国における処女の価値)なんて、オカマの自分にはなかなか判断しかねるところなんだけど、処女膜オンリーの値段、というよりは、診断前に自ら「未婚。性交渉の経験なし」と申告していたその勇気に対して支払われた額という気も……。

Campy!は、アナタのその勇気、応援してあげたい。
wikiの「処女膜」の頁によれば処女である事と処女膜が損傷していない事は同義ではないとのことなので、アナタの処女性はなんら失われてないも同然。むしろミステリアスな女に弱い世の男どもを「私、ヒーメンに傷をもった女なの。……しかも処女よ?」という殺し文句で、素敵に翻弄することをオススメします!

(小野東)

クリック童貞のアナタ!Campy!の処女膜はココ↓ はやく破瓜して!
人気ブログランキング FC2ブログランキング ゲイのブログ検索サイト - ゲイログ
スポンサーサイト
TrackBackURL
→http://55campy.blog102.fc2.com/tb.php/236-382c86ae
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。