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テレビ 2008.04.20
昔から、『サバイバー』に代表されるような、勝ち抜き系のリアリティ番組が大好物です。
金や名声に目がくらんだ素人さんたちの、ドロドロした駆け引きとだまし合い! たまんないわー。

が、日本ではどうもそういう生々しい争いは好まれないらしく、鳴り物入りだった日本版『サバイバー』も視聴率イマイチで、シーズン3までで終了。
本家アメリカ版じゃシーズン15まで放映されたっていうのに。
この本家の初代優勝者は、ずる賢いゲイのデブおっさんで、それ以降のシーズンもほぼ毎回、あからさまなオカマキャラが登場してたんですよ。
1億円欲しさに、平気で人をだますオカマたちがウヨウヨ。はあはあ(なぜ欲情)。

そんな斎藤が現在、毎シーズン楽しみにして見ているのが、
WOWOWで放映されている『プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル』です。

こういうの放送してくれるからWOWOWって好きぃ

ファッション・デザインがテーマの勝ち抜き系なので、ちょっとASAYANのファッションデザイナー・オーディションを彷彿とさせるかも(ごあきうえ、なつかしい…)。
でも、洋モノだけに、こちらのほうがエグみが段違いなのです!


そして、ファッション関係ない『サバイバー』などですら、必ずゲイキャラがいたくらいに、アメリカの番組にはむき出しのゲイが頻繁に登場するわけなので、
テーマがファッション・デザインときたら、言わずもがなでしょ。
そう。男性挑戦者たちの実に半分がオカマ! すごい高確率なのです。

シーズン1の優勝者ジェイも、やっぱりゲイのデブでした。
ラストぎりぎりまで残ってたオースティン・スカーレットってネエさんも強烈だったし。
ひと目見て分かる全身正直者タイプ

その後のシーズンもオカマだらけで、日本語吹き替えの声優さんたちも過剰にオネエ口調で演じてくれてます。


政治家にも警官にもゲイはいるわけですけど、
どうしても職業によって、割合が多い少ない、さらには本性を出しやすい出しにくいってのがあるんですね。
それでいうと、やっぱりファッション界って高濃度なんですよ。目に染みるくらいに。

斎藤が10年ほど前に、箱根にある「ゲイが集まる」ことで有名な温泉に遊びに行った時の話。
え、なんでゲイが集まってるのかって? そりゃあ、親睦を深めるために決まってます。

その温泉の中でも、もっとも親睦が深まりやすそうな、高台の奥まった岩風呂に入っていったところ、先客が二人。
一人はこぎれいなオッサンで、一人はいかにもホモ受けするタイプの兄貴。
「あら~お邪魔だったかしら」と内心思いつつ見ていたら、
オッサンのほうが突然兄貴に
「いやぁ、長く入りすぎて、手がふやけちゃったよぉ」なんて、手のひらを見せて話しかけたのです。
「手がふやけるまで粘ってることを自慢するなんて、ちょっとトンチンカンな口説き方だねアンタ……」と、また内心思いつつ、よーくオッサンを見たら、世界的に有名なデザイナーさんじゃないですか。
手のひらにまでプリーツ入れるなんて、さすがプロだわ、とますますリスペクトしたのでした。

(斎藤ヤスキ)

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