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ねぇねぇオネェさん、知ってました? なんか最近、大勢のイケメンさんたちが長い棒でもってお互いをグリグリさせちゃってる深夜ドラマがやってるらしいんですよ。それってわかり易くボーイズラブですよね? イケメンが日に三度のオカズなボクとしては、最近マンネリ気味なオカズのレパートリーを増やすためにも、こいつはなんとしてでもチェックしなければ(息子想い)。

オネェさんだってキライじゃないでしょ?イケメンさん。
そりゃリアルで近寄られたらついつい魂胆疑っちゃうけど(卑屈)、液晶のこっち側から何様で批評するだけなら傷つかないし、騙し取られる心配もないからね(お前から何が取れるんだってツッコミはなしよ)。イケメンは眺めてるだけに限ります(なんかトラウマらしい)。

えーっと、ドラマのタイトルは…『風魔の小次郎』…。小次郎って、なんか『男はつらいよ』とか、昔の日本映画に出てきそうな名前ですね。(それは佐藤蛾次郎)。

実は『風魔の小次郎』は、『聖闘士星矢』でも有名な車田正美先生の同名漫画が元ネタ。『聖闘士星矢』と言えば、美少年たちが小宇宙(コスモ)を燃やして戦ったり、体と体でお互いを暖めあったりするボーイズラブ漫画としても有名(嘘)ですから、期待して間違いないでしょう(間違いだらけ)。


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うん、たしかに大勢のイケメンさんたちが、長い棒を握って真剣に見つめ合ってますね。
でも、ボクが想像してた棒とは少し違うみたい(少しじゃない)。

なんかその棒、異様に長くないですか?
そんなんでグリグリしてもボーイズラヴっぽい雰囲気はちょっとも出ないですよ。
それに見つめ合うというよりは、完全に睨み合って、ます…よ、ね?
「風魔一族」と「夜叉八将軍」にわかれてるらしいんですけど、…ヤンキー系? ヤンキー系ボーイズラブ?(まだ言ってる)

公式ページで確認したところ、案の定ボーイズラブなどではなく、正しくは「学園忍者アクションドラマ」とのこと(それもどうかと思うけど)。ちなみに蛾次郎もでてこないみたい(そこはガチ)。いやらしい見方ができないのがちょっとガッカリです。元気だった息子もすっかり項垂れてます。それでも、これだけの数の見目麗しいイケメンがでてるってだけで、一見の価値はありますよね。前向きに行きましょう(とりあえずは見たい)。もしかしたら手が滑って棒が入っちゃったなんてアクシデントが起こるかもしれないですしね。

期待の若手男性キャストが多数出演というのがウリだけあって、主要キャストは新人イケメン俳優さんばかり。緊張のあまりついつい力みすぎて演技が過剰になってる初々しい姿なんかも見どころですよ(いやらしい見方)。実は、公式サイトの時点で、既に力を入れる方向を間違えちゃってる初々しいイケメンさんがいるんですよね…それがこちらの彼。


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実写化の方向に力が入っちゃった紫炎さん。

そこ力入れ過ぎるとギャグ入っちゃう法則知らなかった?
他人の足を引っ張り合うのが芸能界だったとしても、マネージャーさんくらいは「そのヅラ、危険危険」ってアドバイスしたと思う。なんでそこで素直に聞く耳を持てなかったんだろうなぁ。イケメンが紫のヅラでシリアス演技…ってちょっと興奮しますよね。危うげで。素材だけでいったら間違いなくトップクラスなのに…危うい。イカす。

もしかして…故意? 確かに本編登場前からやる気マンマンなのは他の誰よりも一番伝わってくるし、この一件でドラマの成功のカギは彼が滑るかどうかに掛かっていると言っても過言じゃない。紫炎さん……実際はなかなかのヤリ手かもしれないですね。きっとシーンの随所でピリリと効かせてくるはず。


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紫炎さんの必殺技がCG合成だったら、ほぼ彼の一人がち決定。

よくよく探してみると、香ばしいキャラがたくさんいる素敵ドラマみたいなので他にも見どころがありそうですよ。興奮してきますね…。ああっ!! 大勢のイケメンが揃いも揃って、方向見失ってる感って萌えますよね!! ローカル局中心の放送なので見れない人が結構いそうなのが残念ですが、DVD化がするらしいので、そちらを待ちましょう。

風魔の小次郎 (1) (集英社文庫―コミック版) 風魔の小次郎 (1) (集英社文庫―コミック版)
車田 正美 (2000/02)
集英社
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(田中リオウ)

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