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音楽 2008.03.24
しこたま盛り上がった女子フィギュアスケートはともかく(ミキティの棄権劇に二丁目が泣いた!)、オカマの関心から最も遠いスポーツとされているのが、野球。

なもんで、コーヒ缶くらいの太さがあるらしいと噂されるダルビッシュ有(とその妻サエコ)くらいしか最近の野球事情は知らなかったんだけど、今回の話の主役はこの人↓


楽天の初代監督を務めた野球解説者・田尾安志たん(54)

……ではなく、


その妻・宏子たん(48)

正直、今、Campy!読者の間にはだれ?の嵐(吉沢秋絵)が吹き荒れていると思うのだけど、実はこの宏子たん、10年ほど前から歌手活動を続けていたという、いわゆる10年選手。そこそこのキャリアの持ち主。
その宏子たんが、今何故か、よりにもよってヘビメタに本格進出するというのです!

前楽天監督田尾氏の夫人ヘビメタデビュー

宏子たんの記念すべきメタルネーム(そんなものあるのか?)は、その名もMadam Rey(マダムレイ)。貞淑なマダムと反骨精神たくましいメタルの見事なマリアージュで、マダムヤンも吃驚。

このヘビメタ企画、「生き残りを掛けた3級芸能人がデトロイトメタルシティの実写映画化にあやかろうとしたもの」というわけではなく(その側面も多少はあるだろうけど)、宏子たん自身が元々ヘビメタ志向の強い人だったものの、旦那に野球監督のオファーがいつ来るかわからない状況で、奥さんがそれ(ヘビメタ)ではいかんだろう、という事で、旦那の監督引退までずっと温めてきたものなんだとか。

宏子たんは旦那が監督から野球解説者へと転向した06年に早速、有名メタル・ギタリストを参加させてシングル『Futamata』(ふ、二股ってすごいタイトルね……)を発表。その時の快感が忘れられず、メタルデビューへの道を突貫工事。

今までため込んだ情念を全てぶちまけたに違いない新作はどれも超濃厚。
自ら作詞したという歌詞だけとってみても、

「愛してもう二度と勃(た)てないくらい」
「くわえたままGood昇天」
「“Sotto”なめ回して“Gyutto”挟んで」


などなど、団地妻が暇に任せて書き綴ったとしか思えない奔放で赤裸々な内容に、おもわずオカマも赤面してしまうほど。
こ、この反逆精神こそまさにヘビメタ!(?)

正直、ゲイ業界内でヘビメタって、野球以上に興味のない分野だけど、かつて未唯mieがアニメタルレディーだったのに免じて(←偉そうなのね……)、Madam Reyたんのことも応援したいと思います。がんばれReyたん!葛城ユキたん(迷曲『暗くなるまで待てない』はマジすごい)に負けるな!


中高年メタラーの希望の星・MadamReyたん

(小野東)

どうでもいいけど、映画版DMCの女社長が松雪だって?ファーック、濡れる!
って人もCLICKせよ↓
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