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音楽 2008.03.15
以前、来日ライブを見てますますファンになっちゃったオテンバアーティスト、ファーギーたん。

彼女が昔ヤク中だった、つう話は、以前から本人も語っていたわけですが、雑誌『marie claire』のApril号では、ものすごく生々しい告白をしちゃってるみたいです

このコはなんでも言うよ!

Campy!リンク集にも入ってるステキサイトABC振興会さんで、D姐様がオシャレに訳してくださってるので、そちらを引用すると、

ファーギーはドラッグのせいで被害妄想になり、FBIから狙われていると思い込んでいたという。
「色んな陰謀説が浮かんで、20種類ぐらい考えたわ」


20種類の陰謀説! きっと、ものすごく無茶な設定てんこ盛りだったはず。楽しそう……。

「あるときは、アパートメントの窓を全部真っ黒に塗って、”これなら奴らから見られまい”と思ったり。
 体重が40キロになった頃だったかしら、私はカウボーイハットに真っ赤な口紅といういでたちで、茂みの中を探って、FBIから追われている証拠を発見しようとしていたの。
 そうしたら、ある男の人がやってきて、マフィンをくれたわ。
 私は、"この人は、FBIに間違いない"と思ったの」
と、見知らぬ男性が、ファーギーがホームレスだと思って食べ物をくれたことすら、FBI捜査官だと思い込んでいたというエピソードを語った。


一心不乱に「証拠…証拠…」とかつぶやきながら茂みの中を探る激痩せファーギーに、マフィンをめぐんであげた男性の勇気に感心します。普通は怖くて近寄れませんよ。
その上、「お前がFBIか!シャーッ!(威嚇音)」くらいに、恩を仇で返されたんでしょうから。

ちなみにファーギーたんがハマっていたのは、クリスタル・メスと呼ばれる覚醒剤で、中毒症状などがかなーりヤバいもの。
Wikipediaでクリスタル・メスを調べると、しっかりファーギーの名前が出されていて、こちらにも
「ちなみに彼女がクリスタルメスを止めようと決心したのは
 洗濯物カゴに8時間以上も話しかけている自分に気づいたとき
というエピソードが記されています。

「アタシさぁ、夢があるんだぁ。いつかパラダイスを作るんだぁ」とか話しかけてたんでしょうか(それは『肉体の門』の梨乃様)。
そして、持ち主にそこまで愛された洗濯物カゴもそうそうないはず。

『marie claire』みたいなオシャレな雑誌で、こんなあけすけ、かつブザマなことを答えちゃうなんて、ファーギーたん、ほんっとかっこいい。
ちゃんと、自身の苦い思い出を明らかにすることで、薬物やHIVの問題で苦しむ人たちを助けたい、という前置きもあるわけですし、実に立派だと思います。

そう、ファーギーたんはいつだって、何も隠さない!
おしっこしたくなったら、ステージの上でお漏らししちゃうし、うっかりジッパーも全開にしちゃうし、正直何もそこまで…というくらいにオープン!

かっこよく見られようと必死に背伸びばかりして、心が窮屈になってるオネエさんやお姉さんたちは、ファーギーたんの前向きな素直さ、正直さを見習うといいですよ。
まずは、お漏らしから始めてみて!

(斎藤ヤスキ)

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