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10代の男性ソロアーティストのデビューシングルがオリコン初登場5位ってのは、近藤真彦の「スニーカーぶる~す」以来27年ぶり。そして、10代の男性シンガーソングライターとしては史上初の快挙らしいですね。弱冠19歳にして本物との呼び声も高い清水翔太クンの華々しいデビューに、ゲイもオカマも諸手をあげて喜んでおります。

といってもゲイやオカマの多くは「本物のソウルシンガー」とか「安定した歌唱力」「アポロシアターに出演。スタンディングオベーションで絶賛」的なマスコミの扇動には一切揺らぐことなく「翔太カワイイ!」「坊主になってさらにイケる!」という見てくれの評価のみに尽きるわけですが…。まぁ歌も本当にお上手なので、もしかしたらゲイの中にも彼の歌唱力のみにメロメロっていうファンもいるかもしれませんけど。

あどけなさの残る表情とダウンタウン臭のするボーイズムに、小児性愛者はモチロンのことかなりの一般ゲイもノックアウトされたご様子で、ボクの周辺でもその可愛さを称える声が後を絶ちません。その天使のような悪魔の笑顔はまさしくマッチの襲来。巷では中学生や高校生を中心に人気が広がってる様子ですが、ちょっと飛び越えてゲイのオッサンたちの間でもブレイクしてますよ~。
どんな素敵な思い出もも、心にしまっておくべきなのだ(バカボンのパパ風アレンジ)
↑ちょっと鼻周辺に隙がある感じがたまらなく可愛らしい。

実は、ボクなんかも彼のような男子は大好物(下衆)。気になってちょっと調べたりしたんですが、中学生時代は引きこもりだったとか、2ちゃんねるのVIP板やカラオケ板に楽曲をアップロードしてたとか、2006年夏頃まで「SUGER」ってダンスグループに所属してたとか、母親が経営するカラオケ屋で3歳の頃から歌を歌ってたとか…。まだデビュー直後ってこともあってか、それぐらいしか情報がでてないんですよね。

これらのみの情報から無理矢理推し量ると、若いウチから自己主張が強く、かつ日本の中学社会には馴染めない独往性の強い少年だったことが窺えるくらい(穿ちすぎ)。さらに、母親が経営者ってことはもしかすると母子家庭なのかもしれませんね。自己主張が激しく、学校社会に馴染めなず、母子家庭…。ゲイによく見られるファクターに通じるものがあります。これらの条件を思春期に内包すると、人はヤンキーになるかゲイになるかのどっちかです。翔太クンはどっちだったんでしょうかね?(下衆の勘ぐりにもほどがありますね…反省)

だいたい“HOME”って曲名が紛らわしいですよね。ちょっと“HOMO”に似てるじゃないですか(舌の根も乾かぬウチに、ごめんなさい)。「今さら帰れないよ~あの場所は~♪」ってな歌詞も、自分の居場所を探し続けた実体験とか語ってますけど、どっちかってーとゲイデビュー後のボクらの心情ですよ(もちろんそんな内容の歌詞じゃない)。

こんなにもゲイ心をさらっとR&Bにのせて歌ってくれる歌手はなかなかいません…(オカマ心を歌い上げるR&Bシンガーなら既にいますが…)。きっとこれから彼を知れば知るほど、見た目以外の琴線に触れていくことでしょう。

ってな名誉毀損にも近いこじつけも空しく、彼はメジャーの階段をグングン昇って行くわけです。素直に応援できないのは悲しいオカマの性なんで容赦してほしい。それでもゲイやオカマ支持率は、同日デビューの宿敵・黒人演歌歌手のジェロよりも断然清水翔太が上だよ~!(そんな支持は糞の役にもたちませんが…) ってジェロさんもなかなかあなどれない素敵な経歴の持ち主だったりするんですけどね。
素直に評価できなくてゴメン、愛してる(どっちも迷惑)
(田中リオウ)
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(2008/02/20)
清水翔太、BOY-KEN 他

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