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ゲイ同士のセックスの場合、「野郎系」というイメージプレイ(もしくはその行為に殉ずる人を指す言葉)があるんだけど、

「どうだ?いいのか? ●●●●こ、スカスカさせやがってこの淫売が。見ててやるから、自分で腰振ってみな? ア~?」
「あッ、あッ、兄貴のデカ●●たまんねッス。兄貴の子供、はらませて欲しいッス」


みたいなの。

初見のガールたちはなんの冗談かとお思いでしょうが、これがマジものだから困りもの(イヤ、別に誰も困らんけど)。
オカマちゃんが2人が、それぞれ自分の思う野郎系(≒屈強な男のイメージね)になりきって、セックスを楽しむという「ごっこ遊び」。まあ、いい年したガールなら男に請われるまま女教師プレイや赤ちゃんプレイなど、嗜んだことくらいあると思うんだけど、要はそれと同じようなもの。

あくまで趣味嗜好の問題ではあるんだけど、ゲイの間での「野郎」信仰というのはそうとう根強くって、ことセックスに関して言えば、普段べったべたなオネエのゲイ(「やっだ~●●ちゃん、おっはえー!」)が、突然セックスの最中には前述のような野郎口調(「てめえ、豚みてぇに啼きやがって、この家畜野郎がァ」←でも声はやや甲高い)」になっちゃう、てのもよくあるくらい。

普段から必要以上に体を鍛え、ヒゲまで生やして男らしさをアピールしているのに、それでも「まだよ!まだ足りないっ」と言わんばかりにセリフでも過剰にアピールしてしまう……そのヤリ過ぎて滑稽な様こそがオカマ!(そしてCampy!の理念!)って思えば微笑ましくないこともないんだけど、そんな彼女たちの野郎努力を全部木っ端にするようなこんな研究記事が……。

スローライフ スローセックス:脳が明かす女の“絶頂”は男の百万倍!

Gスポットに憧れるオカマとしては、「女の“絶頂”は男の百万倍!」っていうタイトルや「性同一性障害の方が性転換手術を受けた後の体験を例に、女性の快感のすごさを説明」とかに目がいっちゃいがちだけど(どうやって説明すんの……ゴクリッ)、注目して欲しいのはむしろ前半部分。

---引用ココから-

左脳の言語能力は、大量の男性ホルモンにさらされると低下してしまうのです。そのため、男性は、性行為の最中におしゃべりができない。ただただ、黙々と運動に励むしか道がない。その一方で、左脳が優位である女性の場合は会話もできれば声も出せる……と、こうなるわけです。

---引用ココまで-


↑というところ。
大雑把に要約すると「セックスの最中、男(≒男脳の持ち主)はほとんどしゃべれない」!

ガーンッ

これまで多くの「野郎系」信奉者であるゲイが、慎重に慎重にセリフを選び、ついにはゲイ独自の言語体系(語尾に「~ッス」と付けるだけ)まで編み出してきたというのに、「セックス中にセリフで野郎っぷりをアピールする」という行為そのものが、自らの「野郎(≒男性性)」を否定する行為だったというこのアンビバレンツッ

……とまあ、大げさに言っては見たものの、世慣れしたスれたオカマの多くは、前述の「野郎系」がいかにファンタジーに基づいたものかなんて、とっくの昔に知り尽くしているわけ。なんだかんだ言ったけど、「ごっこ遊び」を「ごっこ遊び」として楽しめているオカマが一番の勝ち組なのかも。

さすがにCampy!読者のガールたちも、上記のネタには共感しにくいとは思うんだけど、例えばよ? 万が一、10歳も年下のケツの青いボーイなんか惚れられて、「この愛は一生ものです!」なんて言われたとするじゃない? そんな時に「あなたはまだ若いんだから、きっと心変わりするわよ」なんて当たり前の事実を言っちゃうんじゃなくて、そんな当たり前の事実も頭の端に入れつつ、「ありがと~!」ってその子の頭を撫で回しちゃうのが、永作博美的なイイ女ってこと(長い上にやっぱり分かりにくい)。永作目指す目指すガールは、とりあえず語尾に「~ッス」つけとけ!(ホント適当)

(小野東)

永作よりもむしろ松下!というアナタも、その巨乳でココ↓をクリック
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