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女の子がやたらとGay(ゲイ)に憧れるように(こんな場末のブログわざわざ読みにきてんだから、違うとはいわせないよ?)、ゲイが憧れるGも存在するの。

狭いとこだとGovernment(国家政府、行政府。転じて公務員。特にこの場合、K官とかJ官ネ!→復習ははココで)のGとか、ガッチリとかガタイのGとかいろいろあるんだけど、なんといってもダントツで憧れるのは……

ご存じ、Gスポット

女に憧れるゲイや、憧れてもいないのに勝手に女性化(つうかオバハン化)しているゲイは星の数ほど存在するけど、こればっかりはどんなに欲しがっても手に入らない。国が認めたオナン、カルーセル先生ですら無理!

とはいえ、女性の間でもある人とない人がいる~だの、AV見過ぎなノンケ男子の妄想だ~だの、イマイチその実体が不透明だったのも事実。
そんなGスポットが、ついに特定されたという画期的ニュース↓

女性の性感帯「Gスポット」の謎をついに解明か、伊大学

なんつうか、こんな研究をしていた大学があったという事実も大概だけれど、それがイタリアの大学、というのも妙に説得力があってイヤ

ちなみにこのGスポット。
こんな場末のブログを見に来ているような爛れガールズ(ホメ言葉なら「そんな単語、聞いたこと無い!」ってことはないと思うんだけど、ドイツの産婦人科医グレーフエンベルク(Ernst Grafenberg)博士が発見したから、その頭文字をとって“G”スポット、ってのは自分も初めて知りました。

ボボ・ブラジルみたいに、うっかり名前がメコ関係だった!ってのはちょっと恥ずかしいかもだけれど、敢えて自分の頭文字付けるくらいだから、よほど誇らしい気分だったのね~。「ここか?ここがいいのか?」とかワザワザ聞いてくるノンケみたいでかわいい!(まあ、多分後世の人が勝手につけたんだろうけど)


↑スポット一番乗りで誇らしげな博士

で、そのスポットの場所が確定された、っていうのも十分衝撃的ではあるんだけど、さらに衝撃的なのが「確かに存在するが、全員に備わっているわけではない」という部分。しかも、「Gスポットエリアとされる部分が実質的に存在しない女性の場合、膣内オーガズムを得られないことが初めて立証された」だなんて……。

上記リンク先の実験では、膣オーガズム経験者9人に対し膣オーガズム未経験者11人と、Gスポットがないとされる女性の方が多数。Gスポットって、オンナってだけじゃ到達することのできない、遙かな境地だったんだ……。オカマごときが憧れるには、あまりにも遠すぎる楽園だったんだ……。

まあ、上記研究を進めている教授先生も「オーガズムが得られない女性にはGスポットがないのか、Gスポットはすべての女性にあってその感度が異なるだけなのかは、さらなる研究が必要」とも言っているし、「クリトリスを刺激することでもオーガズムは得られるため、Gスポットがなくても気を落とす必要はない」(どんなフォローよ…)とも言っているので、これからは膣オーガズム経験のないうぶっ子ガールと固く手を取り合って、遙かなるGの高み、目指していこうと思います。

ま、オカマの場合「前立腺」という名の疑似Gスポットはみんなもってるけどね~(いきなりの裏切り←オカマの常套手段)。

(小野東)

Campy!のGスポットはココ↓ 突いて突いて突いて~
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