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ハリウッド俳優のニコラス・ケイジが、とある人物にボロクソ言われてブチ切れ、訴訟までおこしているとか。


野性のラクダ

ニコラスといえば、憂いを秘めた伏し目がちな表情に、ねっとり絡みつくような無駄に長い睫毛、まるで砂漠の熱さにじっと耐える駱駝のような長い輪郭と鼻の下。奥さんアジア系だし、米俳優には珍しくワビサビを感じさせる(主に頭頂部)温厚そうな人物だと思っていたのに、そんな彼をここまで激怒させるなんて、一体どんなゲス野郎の仕業よ?

……と思っていたら、


↑このゲス野郎でした。

言わずとしれた大物ブルドッグ女優、キャスリーン・ターナー。

彼女、最近『センドユアセルフローゼス(貴女自身の薔薇(コパァ)を送ろう←訳まちがい)』という名の自叙伝を発表したらしく、その中でかつて映画で共演したニコラスを「あのバカみたいな声、ニセモノの歯! 考えただけでゾッとするわ」と酷評。たしかにニコラスは癖の強い俳優さん(好みの広いオカマ界でも、この人がイケる!という声はあまり聞かない)だけど、何もそこまでバッサリ切り捨てなくても……、それにニセモノなのは、歯ではなくむしろ別なトコなのでは?


正直な時のニコラス

他にも、道端で見かけたチワワがかわいいと言ってジャケットの中に隠して盗んだ、などと書き散らしているそうなので、「チワワなんて小型犬で満足していないで私のような大型犬(でも顔はブルドッグ)を愛でろ!」という愛情のメッセージなんでしょうね、多分。

同著の中で被害にあっているのはニコラスに留まらず、『白いドレスの女』で共演したウィリアム・ハートはマジック・マッシュルームを愛用していた~だの、『スイッチング・チャンネル』で共演したバート・レイノルズには「キャスリーン・ターナーの名前を聞くと吐きたくなる」と公然と言われた~だの、しょっぱい暴露ネタがもりだくさん。つか、バートのエピソードは共感できまくるし。

正直、日本でも出版されるかは、かーなーり微妙~だけど、『シリアル・ママ』の撮影中にうっかり本当に人を殺していた!みたいな、今更なネタが盛り込まれていたら、絶対英和辞書片手に読み込んじゃう。Campy!読者のガールたちにも、「キレイ売りだったはずの女が加齢によりブルドッグへと変貌しとき、どうやって生き残ればいいのか」という、広い意味でのサバイバル教則本としてオススメですよ!


あなたの後ろにもキャスリーンが!

(小野東)

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