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芸能 2007.10.02
昨日の記事に「沢尻エリカのクリアファイル目当てで日経エンタを買った」と恥ずかしいことを告白してしまったので、続いて、エリカ様について書かせていただきます。


エリカ様て、以前から、いろんな病気で苦しむいたいけな娘さん役を次々にばっちりこなして人気が出たわけじゃないですか。

それがアータ、ここんところのあのメイク、ヘア。「あぁん?」な、べしゃり。そして、ダメ押しの先日の衝撃舞台挨拶。
いたいけな病気の娘さんどころか、むしろそんな娘さんを長キセルでバシバシ叩いて働かせる置屋の女将サイドのキャラになってます。

「一体、エリカに何があったの!?」というよりは、
「エリカをむき出しにしてもいいってゴーサインがどういう過程で出るようになったの!?」って話なわけですが。


多分、「フランス・パリ郊外が出身地、影響をうけたミュージシャンは、レッド・ツェッペリン」という、顔も誕生日も同じ歌謡ロックシンガー、ERIKAさんあたりがその理由に関わっていそうですよね…。
昔から、呉田軽穂さんとか愛絵里さんとか、芸能人の別名活動志向ってのは、どうしてこうもむず痒いのか。
まあ、Campy!の執筆者にも、ブルボンヌさんて女装の人がいるので、人のことは全然言えないわけですがぁ。


ちょっと前に『ビストロスマップ』に出演した際も、関西のお水ばりに自身のランクを誇示して盛りまくったトサカヘア、そして目の周りは全部シルバーラメ、という見事なビジュアル。目の周りだけ見たら、『ファンタスティック・フォー』の銀色の敵みたいです。

最近は『クローズド・ノート』という、個人的には恐ろしく興味がわかない映画の宣伝のために、よくテレビに出ているわけですが、映画の中ではやっぱり「小学校の先生を目指す教育大生」という地味~な見た目の娘さんを演じているんですよね。
なのに、宣伝をしている同じ娘さんのはずのエリカは、常にものすごく怖い。
アッコからもお叱りを受けた問題の舞台挨拶の時は、パツキンヅラに女ターザンみたいなドレス(ディオールらしい)だし。
どんな小学校の先生よ。そりゃ、銀河の危機にもなるわよ!(違う映画だつうに)


もちろんこれぞ、三田佳子先生が言うところの、「女優女優女優! ウソを演じるの!」な姿なので、個人的には全く文句がないどころか、エリカ様よくやってくれたわ~な気分ですけどね。


ともあれ、清純寄りのつまんない新進女優ばかりだった中で、ビジュアルもキャラも驚きのむき出しっぷりに出てくれたエリカ様。ネタとしては、本当に拍手モノです。

これからも頼もしい限りな存在なんですが、唯一、オトコの選び方だけは、ちょっとどうかと思いました。ハイパーメディアクリエイターかよ!

(斎藤ヤスキ)
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