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パラ江です。
年末年始、ベルリンに行ってました。

ベルリンは今回3回目。
日本人の知り合いが住んでてね、ロンドン居てもなー、と思って。もう観光はいいの、もっとディープなベルリンが知りたい!

パラ江の「世界の女装から」第3回
年末年始のベルリン変態ゲイクラブ・レポート


と思っていったら、本当にディープでした。

結論から言うと、期待通りドイツ人は変態です。
しかもアグレッシブ。
たぶん、寒すぎてやることないからなんだろうけど、
変態さが、内向きというか、ひたむきというか、とにかく奥へ奥へって感じなの。


12月30日の朝:
「夜来なくても大丈夫。朝来ても、まだまだ人が普通にいるから」
と言われて行った、とある東ベルリンのゲイクラブ。
昔倉庫だったらしいんだけど、とてもオンボロで雰囲気出てました。

眠気まなこで朝10時頃着いたんだけど、混み混みでした。
ダークルーム(ムラムラしちゃったゲイ同士が暗闇でプレーできる部屋)もしっかり2箇所完備。
昨日の夜から12時間以上遊んでるゲイたちが、まだまだやる気モードらしくふけこんでいました。


1月1日の昼:
大晦日の夜の時間帯は混み過ぎてて朝行ってもクラブは入れないから、
と言われて、1月1日元日の昼13時に、まだ同じクラブへ。

普段は別になっている一階のゲイクラブ(変態クラブ、セックスメインって感じ、おしっことかレザーとか)も開放されていて、
ビル全体が一つのクラブになってました。

もちろん、昼でもすごく混んでいて、
もうそこらじゅうでエッチなことをしている人たち続出。
ダークルームにいたっては、夥しい数のプレーの後のためか(まだやってる人たくさんいたけど)、
ザー○ン臭と男性の体臭(外人もの)が、シェークシェーク……

腕をお尻に突っ込んじゃう人も結構いるみたいで(日本のゲイはアットホームなので家庭でやります、クラブではやらない)
運を拾ったのは間違いないはず。
ありがたや……

トイレでは皆さん仲良く隣を覗き込んでいました。
女子便・男子便も無差別で、大きい便器は戦場に。
足の踏み場もないほど、ゲロ、割れたビール瓶、ティッシュ、その他色々いけないものが盛りだくさん。
公衆便所の名にふさわしいものがありました。
好きな人は好きなはず。

ベルリンのイケナイお兄ちゃんたち

フロアに倒れている人も続出で、そんなの無関係で踊る、踊る。
日本だとフロアに倒れこんでるとセキュリティに注意されるんだけどね、
ドイツは進んでいます、セキュリティなんていない!

同じ1月1日の夜10時にまた戻ったのですが、
同じ人たちがまだ踊っていました。
そろそろ24時間過ぎてるよ、、、


酸っぱいのはザウアークラウトだけじゃなかった。
日本に負けず劣らずな変態国家、ドイツ。
彼らもルールにうるさい社会なので、きっと抑圧されてるんだろうねえ。
変態、愛おしいなあ、と改めて思ったドイツ滞在でした。


ちなみに、プラハでゲイサイト見ていたら
「I'm really into fisting.(本当に腕をお尻に突っ込まれるのが好き)」
と宣伝しているチェコ人が居て、
きっと東欧が発展するに従って、
もっとヨーロッパは性の解放区になるのではないかと確信しました。

日本ではもう物足りない変態さん、ぜひヨーロッパをお試しあれ。
私が応援します。

PS:
日本人のゲイの皆さんには、欧米人はアナールをする前に洗わない、
と信じていらっしゃる方がいるみたいですが、
ドイツでは洗うのが一般的だそうです。
勉強になりました。

(パラ江/ゲストライター 田中リオウ/イラスト)

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