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第6代ジェームズ・ボンドとして発表された当初はブーイングの嵐で、アンチサイトまで登場した俳優のダニエル・クレイグ。

「金髪のボンドなんて!」「設定より年が上過ぎ!」「シワシワでサルのキンタマみたい!」など、さんざんな言われよう(一部主観)だったのが、蓋を開けてみればうってかわって賞賛の嵐。瞬く間にセクシー俳優の新たな代名詞に成り上がりました。耳のかわいい俳優第1位とか

正直、クレイグの生まれたてのサルっぽい顔は微妙に好みの範囲外だけど(何様発言)、世の注目を集めたのは、見事にバルクアップされたこの体!

顔は見ないでボディボディ
ムッチムチ!

性に正直なオカマとガールたちは、一斉に穴という穴をしとどに濡らしたはず。ジュンッジュワーパリス先生)。
しかも作中では、椅子に全裸で縛り付けられキンタマをムチで打ち据えられる、というマニアックプレイで悶えまくり、何でも受け入れてくれそうな懐の深さまで披露しちゃいました。

さらに、現在つきあっているパートナー(サツキさん)が日系というのも、「もしかしたらサツキさん(「渡る世間は鬼ばかり」のほう)的容貌の自分にもチャンスが!」と、なんだか無駄に夢を抱かせてくれてイイ感じ。

ピン子ですよ念のため
日系のパートナー・サツキさん

そんなクレイグ版ボンド、2作目も順調に撮影が開始し、新たなボンドガールが発表されました。

きゅうり!きゅうり!きゅうり!
その名も、ウクライナからの刺客「オルガ・キュリレンコ」!

キュウリ連呼!でもキュウリ・レンコン!でもなくて、キュリレンコ!
なんだかどう聞き間違えても性的なニュアンスを感じざるえない素晴らしい一族のご息女。
さらにファーストネームの方も、つい別の言葉に繋げたくなるムズムズ感で、名前だけでもボンドガールの資質は十分と言えそう!(本当か)

ボンドガールといえば、映画中のセクシーを一手に引き受けるお色気要員。
逆に言えば、敵だろうが味方だろうが道端の犬っころだろうが、ボンドガールとなった以上は強制的に濡れ場を演じなければならない役どころ。

本来、お色気女優には大変厳しい目を持つオカマですが、歴代のボンドガールを見ると、デニス・リチャーズやテリ・ハッチャー、浜美枝など、やりすぎな色気(+安っぽさ)がむしろゲイ受けしちゃう、錚々たる顔ぶれ。
今回のキュリレンコさんも、さしあたって名前のつかみはバッチリといったところ。

故・鈴木その子じゃないよ~
現在は農政ジャーナリスト・浜美枝

正直、ファムケ・ヤンセンが怪演した歴代最凶のボンドガール、ゼニア・オナトップ(股で挟んで相手の胴を折り殺すトンデモ暗殺者)に勝とうと思ったら、相当の覚悟(首だけお化けになったり、大破壊ミュータントになったり)が必要かとは思いますが、そこまで覚悟決められても喜ぶのは一部のオカマだけなので、クレイグとねちっこぉいエロを演じてくれれば十分。……でもやっぱりCampy!は、心のどこかでファムケ越えにも期待していまーす!

芸名から役名、役柄まで完璧過ぎ
寄声をあげてボンドに飛び掛ったのはこの人だけ

(小野東)

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ダニエル・クレイグ、エヴァ・グリーン 他 (2007/05/23)
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